WWO-Woman Welleness Online-

1日5分の美腸活!「腸がみるみる若返る」ヨガポーズ

マナヨガ3

体の内側から美しさを意識する健康美人にとって、“整腸”は何よりも大切なことですよね。腸の健康は体の美しさだけではなく、健やかな精神にも影響するほど。

そこで今回は、ヨガインストラクターであり整体師でもある筆者が、健やかで健全な腸を作る“美腸活”3ステップをご紹介します。

 

■「腸を整えるため」の生活習慣3つ

“整腸”とは、腸を整えること。便秘や下痢に悩まされている人は、善玉菌と悪玉菌のバランスを崩している証拠です。

整腸は心身のバランスを整えるうえでも大切。まずは、生活習慣を見直しましょう。

(1)朝一番に白湯や水を飲み腸を活性化させましょう

起きぬけの体は、水分不足で乾いた状態です。コップ1杯の白湯か水を飲むと、腸が目覚めて活発に働いてくれます。

(2)善玉菌を積極的に摂りましょう

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を食事に取り入れて、善玉菌のバランスを整えましょう。

(3)怠けた腸を活性化させるヨガを習慣にしましょう

お腹周りの筋肉の萎えは、腸の動きを鈍らせます。お腹は硬すぎても柔らかすぎてもダメ。残念お腹をヨガで目覚めさせましょう。

今回は、3つの中でも腸を目覚めさせるヨガをご紹介します。朝・夜・休日とシーンに合わせて、実践してみてくださいね。

 

■朝は腸を起こすポーズ「アルダ・マツィエンドラーサナ」

(1)左足を立てて座り、右足を倒します。倒した足のかかとをお尻の横へ置きましょう。この時、お尻で足を踏まないように注意。

マナヨガ2

(2)左ヒザの外側に反対の右腕を引っ掛けるようにして固定し、左腕は体を支えられる位置に置きましょう。息を吸いながら腰を上方へ伸ばし、息を吐くタイミングで上体を左方向へ捻っていきます。マナヨガ3(3)お腹を絞った状態で、ゆっくり深く呼吸しながら5~10呼吸キープします。

 

■夜は腸を元の位置に戻す「サルワンガ・アーサナ」

就寝前には、下垂した腸を元の位置に戻して腸の働きがスムーズになるようにしてあげましょう。

(1)壁にお尻をつけて仰向けに寝ます。

マナヨガ4

(2)両足の裏を壁につけ、背中を手で支えながらお尻を持ち上げていきます。可能であれば、お腹と太もものラインがまっすぐになる所まで持ち上げていきましょう。

マナヨガ5

(3)腹式呼吸を意識して、ゆっくり強めの呼吸で5~10呼吸キープします。

 

■休日はスペシャルポーズで腹筋を鍛える「ダヌラ・アーサナ」

休日などを利用して、怠けた腹筋を鍛え、腸を活性化させてあげましょう。

(1)うつ伏せの状態から、両手を体の横に沿わせて下ろします。息を吸うタイミングで背中と胸を起こし、可能であれば両足を浮かせます。

(2)ポーズをキープしながらゆっくりと強めの腹式呼吸をし、体を船のように前後に揺らします。5呼吸行いましょう。

マナヨガ6

 

いかがでしたか? 腸の健康は美肌やダイエットにも効果があるほか、精神面ではうつ予防にもなるとされています。美しさは体の内側から。心身のバランスを整えることが大切です。ぜひ取り入れてみてくださいね。

【著者略歴】

yuuka ・・・ 『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、体幹トレーニング、ウォーキング等、研究を続け『マナメソッド』を発案。本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評があり、現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。

【関連記事】

※ ほうれい線で11歳も老け顔に!? 「お疲れ肌」の救世主アイテム [PR]

※ 1日続く若さをつくる!「最強うるハリ肌」になれる方法って [PR]

※ 1つでも当てはまれば危険!「大腸がんリスクが高まる」NG習慣3つ

※ ヨーグルトじゃダメ!? 腸がみるみる若返る「日本人向け菌活」3つ

※ 内側から美人に!日本人こそ食べるべき「腸活フード」とは