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モヤモヤしたときはペンを握れ! 「書きだしデトックス」のはじめかた

どんなに輝かしくみえている人でも、見えないところで涙しているもの。他人からは100%に見える人でも、その人は悩みだらけかもしれません。

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誰だって悩みを抱え、ときには「もう立ちあがれない」と思うほど、落ちこむときもあります。しかし「時間」も「人生」も限られている以上、立ちどまってばかりもいられません。

そんな大きな悩みにぶつかったときは、紙に書きだしてみませんか?

■お気に入りの場所をみつける
「書きだしデトックス」とはその名の通り、モヤモヤやイライラを紙に書きだしていくこと。ただし、その前にお気に入りの場所をいくつかみつけておきましょう。

たとえば、大手チェーンのコーヒショップ。店舗数や席数も多いため、心落ちつけて書きだしデトックスをするにはおすすめの場所です。

コーヒー代を払うのが惜しいなら、図書館などの公共の場所を使いましょう。

■いまの気持ちを素直に書く
「書きだしなさい」と言われたところで、何を書けばいいの? と思う人も多いでしょう。とくに決まったルールはありませんが、一番簡単な方法は自分の気持ちを素直に書くことです。

たとえば、彼氏がほしいけれどすてきな人に出会えないなら、まずはそのまま「彼氏がほしいけどできない」と書きましょう。そこから、ひたすら自分自身に「何で?」と問いかけます。

「彼氏ができない」

「本当にほしいと思っている?」

「本当は恋愛が面倒くさい」

「無理する必要もないのかも?」

というように、頭のなかのモヤモヤを書きだしていけば、きっと何らかのヒントをつかめるはずです。

■点と点をつなぎあわせて結論を出す
しばらく自分と向きあっていると、ポツポツと悩みが出てくるもの。素直な気持ちをただ書きだしていくだけではなく、点と点をつなぎあわせる作業をしていきましょう。

イメージはマインドマップのように、アイディアや悩みをどんどん広げて、解決策を導きだしていくこと。慣れないうちは難しいかもしれませんが、続けているうちに心がスッキリしていく感覚がわかるようになりますよ。

■「書く力」ってホントすごい!
人によっては書くことによって、余計にモヤモヤするという人もいるかもしれません。

でも、紙に書きだしはじめると、意外と次々と悩みに対する解決策が見いだせたり、ビジネスに必要なアイディアが見つかったりと、書く力のスゴさを改めて実感します。

ルーズリーフやノート、ペンなど…お気に入りの文房具を用意して、心のモヤモヤを取りのぞいていきましょう!