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彼氏のグチ…のはずが自慢話に!? 女子会で嫌われる恋バナ

女子会といえば恋バナは定番ですが、参加メンバーによっては会話の内容を吟味する必要があります。

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気を許せる親友ならノロケ話でも盛りあがるけれど、会社の同僚など、2人だけでは遊ばない微妙な関係の人には嫌われる原因にもなりかねません。ちょっとしたグチのつもりが、自慢話と思われてしまうこともあるのです。

そんな注意すべき恋バナをチェックしてみましょう。

1.彼氏のグチ
仲の良い友だちの前でも、彼氏をほめるのは照れくさいですよね。そのため、ついグチをいってしまいがちですが、フリーの人の前では避けたほうがいいでしょう。

そもそも恋人がほしいのになかなかできないときは、彼氏の話を聞くだけで「自慢」だと思ってしまうことがあるのです。

「彼の仕事が忙しくてなかなか会えない」といえば、「それだけ重要なポストについているっていいたいの?」、「家のことを何もしてくれない」というと、「かいがいしく家事をしてあげているアピール?」なんて、何でもネガティブ変換してしまう人がいます。

その場は楽しく盛りあがっても、陰で何を言われることやら…。

2.好きな人との恋の行方
親友といえる関係なら、恋の進展を報告するのはアリ。適切なアドバイスをもらえたり、応援したりしてくれることでしょう。

しかし、微妙な関係の人には要注意。うまくいっていれば、やっかみからありもしないうわさを流されることもあります。

また、他人の恋が成就することをおもしろく思わない人もいるのです。ちょっとでもうまくいきそうなら、「それは脈なし」「遊ばれてるよ」なんてネガティブなアドバイスをされることも。恋の相談は相手を選ばないと危険です。

3.笑えない失恋話
失恋したら仲間とパーッと飲んで騒いで盛りあがる! それは大いに結構ですが、不幸ネタは笑い話に昇華できるまで控えたほうがいいでしょう。

会を盛りあげようと失恋ネタを提供したくなるものですが、そこまで仲が良くない人は笑っていいのか判断に苦しみます。

「彼の浮気相手が家まで押しかけてきて、とっくみあいのケンカに。でも、話をよく聞くとじつは彼の奥さんで、私が浮気相手だったの。慰謝料をよこせとか修羅場になって大変だった」

これは筆者が以前、職場の先輩に聞かされた話。先輩とはプライベートの話をするような関係ではなかったので、いきなりの告白に戸惑いました。

他人の恋バナにけちをつけたい人ほど、恋バナが大好物。そのため、微妙な関係の人との集まりでも、「最近どう?」なんて話題を振ってきたりします。

恋バナは心を許した相手にしかしない、あまり仲が良くない人がいる女子会には参加しない。これが余計なトラブルを招かないための鉄則といえそうです。