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シェアして伝えよう! 女性があこがれるプロポーズ・告白の名台詞

恋愛ドラマでは、告白やプロポーズシーンがつきもの。現実にはありえないほどすてきな言葉がちりばめられていて、「こんな風にプロポーズしてほしい!」という女性の願望がぎっしりつまっています。

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そんなキュンキュンする名セリフをドラマ好きの筆者がご紹介します。

■『ラスト・シンデレラ』
「オレはもうあなたがいないと生きていけない、あなたがいないところでは生きたくない。もう離れたくないんだよ。二度ともう離れたくないんだよ」

アラフォー女性の遠山桜(篠原涼子)に、年下男子の佐伯広斗(三浦春馬)がプロポーズしたときのセリフ。「大好きです」という告白を「全然響いてこない」と却下されて飛びだしました。

紆余曲折ありながらも最終的に結ばれた2人だからこそ、心の声が聞こえるよう。「もう離れたくない」とはよく聞くセリフだけど、実際にはなかなか言われることがないですよね。だからこそ、一度は言われてみたい!

■『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス』
「俺にしとけよ」

あこがれの男子を追って、男装して男子校に転入した瑞稀(堀北真希)。その恋心に気づきつつも、瑞稀にひかれてしまった中津(生田斗真)が瑞稀に告白したときのセリフです。

自分の思いをおさえきれない衝動や、瑞稀を本気で愛する気持ちが伝わります。

ドラマ「あすなろ白書」で木村拓哉さんが告白する、「俺じゃダメか?」も同様のシチュエーション。後ろから抱きしめるしぐさが「あすなろ抱き」といわれ、多くの女性を魅了しました。

■『101回目のプロポーズ』でもあの名ゼリフではなく…
「僕は誓う、50年後の君をいまと変わらず愛している」

武田鉄矢さんと浅野温子さんによる「美女と野獣」カップルが話題になったドラマ。トラックの前に飛びだした達郎(武田鉄矢)が叫ぶ「僕は死にません!」というセリフが有名ですが、現実世界にぴったりなのは、「僕は誓う」ではじまるこのセリフではないでしょうか。

これは浅野さん演じる薫が、亡くなった婚約者からいわれたもの。おばあちゃんになっても愛することを約束してくれたら、答えは「YES」しかありませんよね。

■『ビューティフルライフ』
「俺があんたのバリアフリーになってやるよ」

車いす生活を送る女性と、美容師の男性が恋に落ちるラブストーリー。このセリフは、木村拓哉さん演じる柊二が、常盤貴子さん演じる杏子にカットモデルを依頼したときに登場しました。

愛の告白で使われたわけではないのですが、障がいがあってもわけへだてなく接する柊の姿にキュンキュンする女性は多く、いまでも名ゼリフとして語りつがれています。

いかがでしたか? こんなシチュエーション憧れる! とコメントをつけてこの記事をSNSにシェアすれば、あなたに思いを寄せる男性からすてきなプロポーズをされてしまう…かも?
 
 
(藤井蒼)