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薄っぺらい話ばかり…「女子会」嫌いの大人女子の本音

女友だちとの食事や飲み会といえば「女子会」。いつの間にか浸透したこの言葉ですが、若い女子だけでなく、いくつになっても女子会は続きます。

(c) Monet – Fotolia.com

しかし最近、意外と多いのが女子会嫌いな大人女子だとか。行くといつも後悔する、できれば行きたくない、そんな女子会嫌いの理由を検証します。

■人の恋愛話の聞き方がわからない
女子会で盛り上がる話題といえばやっぱり、恋愛話や結婚生活の話。気心の知れた女子同士なら、普段しづらい話もなんでも自由に話せます。

しかし、それが逆に苦痛と思うことはありませんか? 人の恋愛話を聞いて、みんなでアドバイスをしたり、ディスカッションしたり…。

それが退屈と感じる女子がじつは多いのです。とくに自分の話はせずに、人の恋愛や結婚生活の話を聞くばかりだと、意外とストレスがたまるもの。だから、「毎回同じ話で、もう女子会には行きたくないな」と思う人が増えているのだとか。

みんな人の話を真剣に聞いているようにみえて、意外とそんなもの。興味のない話に合わせなきゃいけないのは、女子会だから仕方がないのか…。

■人数が多すぎてじっくり話せない?
女子会で何人も集まると、人数が多すぎてあまりじっくり話せないことも苦手の理由になります。深刻な悩みを相談したいけど人数が多い女子会では軽いノリが中心になるので話しづらい。

女子会で話せる内容は表面的な薄っぺらい話が合っているのかも? また、自分だけあまりメインになって話す機会がなかったなど、疎外感を感じるパターンもよくあります。

じっくり話したい人はやはり、個人的にふたりで会う食事会の方がずっと気楽です。

■プライベート充実計画
女子会=愚痴大会になることも多いのですが、できれば楽しいことや明るい話題を話したいものですよね。

最近多いのが、やたらと食事の写真やみんなの写真を撮りたがって、それをすぐにInstagramやFacebookなどのSNSに載せる女子たち。いかにもプライベートが充実しています! のアピールをしまくる女子たちに、疲れてしまうこともありますよね。

「リア充」をSNSでアピールしまくる世間の風潮も、女子会嫌いが生まれる要素なのかもしれません。

SNS上に載せるために写真を撮りまくる女子たちは、いかに友達が多いか、こんな場所に出かけている、こんな豪華な食事をしている、ということをアピールして優越感を感じているのかと考えると、少し冷めた目で見てしまうことも。

本当の「プライベートの充実」とはかけ離れているような気がします。そのためにもSNS上では見えない、本当の自分の生活を充実させることが一番大事です。

行きたくないけど行かないと落ち着かない、女子会が義務のようになってしまっては、はっきりいって時間の無駄です。本当に自分が楽しめるメンバーと楽しめる食事会にするために、「女子会」のあり方を考えてみませんか?
(フレシュラスともみ)