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「圏外」扱いしてはもったいない! 年下男子と付きあうメリット

アラサーくらいまでは、同世代や年上の男性に目が行きがちではないでしょうか。「年下」というだけで圏外になってしまうことが多いですが、それではもったいない! 

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年下男子と付きあうのも楽しいですよ。過去も現在も年下男子と交際中の筆者が、そのメリットを紹介します。

■母性本能をくすぐられる
定番ですが、年下男子には母性本能をくすぐられます。年上の女性が好きな男性は甘え上手なタイプが多く、思わず頭を「よしよし」なんてなでたくなることも。ちょっとしたワガママもかわいくて、許せてしまいます。

だからといって、頼りないわけではありません。ふだんは甘えてくるのに、ふとみせる男らしい姿にギャップ萌え! このようにいろいろな表情が見られるのも、年下男子の魅力です。

■自分みがきをがんばれる
年下の彼と釣りあうように、「自分も若さをキープしたい!」という意識が強くなります。女性は年齢に敏感ですから、1~2歳程度の差でもこう感じることも。実際には見た目がそれほど変わらないのですが、やっぱり意識してしまうものです。

筆者も3歳年下の彼と付きあったときには、スキンケアや体形維持をがんばりました。ファッションも若づくりしたくなりますが、似合わない服を着るのはNG。年相応よりもちょっとだけ若いブランドを選ぶといいでしょう。

■3歳程度なら誤差
年齢が5歳くらい離れるとジェネレーションギャップを感じることもありますが、3歳程度なら誤差の範囲。大人になればなるほど、年の差は気にならなくなります。

ただし、弟がいる人はどうしても比較してしまうようですね。筆者と同じく年下男子が好きな友だちがいますが、4歳下の弟よりも年下の男性は、ちょっとだけ抵抗があるといいます。結婚したら、彼は弟にとって「年下の義兄」になることを意識してしまうそうです。

しかし、年下キラーの別の友人は、あえて年の差を楽しんでいるとのこと。学生時代にはやった歌や、子どものころに読んだマンガがちがっても、「お互いの世代について理解できるのがうれしい」といいます。同様にちがいを楽しめる人と出会えれば、視野を広げることができそうですね。

日本では、女性の平均寿命が男性よりも長いというデータがあります。めでたくゴールインできれば、より長く一緒にいられる可能性も。年齢だけではなく、「人」を見て判断することができれば、運命の人に出会える確率がアップすることまちがいなしです。
 
 
 
(藤井蒼)