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服よりも俺! 言われるとうれしい「ほめポイント」を男性に聞いた

気になる男性の心をつかむには、「男をほめるスキル」が必要不可欠。

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ただ、女性が思っているほめポイントと、本当に男性がほめてほしいポイントは微妙にズレているものです。ほめたつもりが、なぜか怒らせてしまった…なんてパターンも珍しくはありません。

当の男性たちは女性からどんな風にほめられたいと思っているのか? 本音を聞きだしてみました。

■「かっこいい」こそ、最高のほめ言葉
「やっぱり一番グッとくるのは『かっこいい』のひとこと。最近の女性って、何でも『かわいい』って言いませんか? ほめ言葉のつもりだと思うのですが、僕はちょっと凹みます。そんななか、ストレートに『かっこいい』とほめてくれる女性が現れたら…好きになってしまうかも」

こう語ってくれたのは、営業マンとして活躍中のKさん。「服が似合っていて」「スポーツができて」とか、何か理由つきの『かっこいい』ではなくて、『男としての俺そのもの』に対して言われると、とくに心に響くそう。

結局のところ男性は、「かっこいい男」でありたい、女性からもそう思われたいと願っているもの。つい「かわいい」と言っちゃう女性は、気をつけた方が良さそうです。

■結果を評価して!
「以前デートの帰り際に、女性から『一生懸命デートコースを考えてくれて、うれしかった。ありがとう』って言われたのですが…」

これは、公務員のHさんのエピソード。これも立派なほめ言葉だと思うのですが、一体何がひっかかったのでしょうか?

「デートそのものはほめるところがなかったのかな? と思ったんです。たしかに一生懸命デートコースを考えましたけど、『最終的にデートがどうだったのか?』を評価してほしかったです」

男性は「結果」を、女性は「過程」を大切にすると言いますから、男性をほめるときには過程ではなく、結果に言及してあげてください。

■「頼れる男」でありたい!
「恋愛でも仕事でも、女性から『頼りになるね』と言ってもらえると、すごくうれしいです」

これは、運送会社に勤務するMさんのご意見。たとえば、「ありがとう」のあとに「Mくんは頼りになるね」のひとことが加わるだけで、ずいぶん印象が変わります。

「男はみんな、女性から頼りにされるとうれしいものですから」とMさん。お礼に「頼りになるね」のひとことをプラスするだけ。これならほめ下手の筆者にも実践できそうです。

「なんか、面倒くさいな…」という気持ちもあるでしょうが、意中の男性を振りむかせたいなら、ここが踏んばりどころ。

「男性がよろこぶほめ言葉」を意識して、上手にほめてあげましょう。きっと、恋の成就が近づくはずです。
 
 
 
(森川ほしの)