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デートで使いたい 妄想ひろがる「どこへ行くの?」【ムギ子のまじぽん使える英会話 Vol.30】

ハロージャパン!ライターの尾崎ムギ子です。

イラスト/尾崎ムギ子

昨年9月にスタートしたこの連載。今回で30回目を迎えました! パチパチパチパチ!

最近は、初対面の人から「まじぽん英会話のファン」と言ってもらえることも! うれしくて泣いております…うう…みなさま、ありがとうございます!

ファンと言ってくれたかたには、もれなく「ムギ子とハグ券」をプレゼントしますので、お気軽に声をかけてくださいね。

■第30回:どこへ向かっている?
さてわたくし、いまさらながら、イギリスのドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』に夢中でございます。いやもう、面白い! シャーロック・ホームズ、まじぽんカッコいい!

ムギ子のまじぽん使える英会話

イラスト/尾崎ムギ子

「~に夢中」は、いろいろな表現がありますが、わたしが一番好きなのは、シンプルに‘into~’です。

I’m into Sherlock.(シャーロックに夢中です)

‘into’は「~の中へ」という意味を学校で習いますが、「夢中」という意味はなぜか習わないんですよね。なぜなんでしょうか。中高生は夢中になっちゃダメ?

ちなみに、強調したいときは、

I’m getting into Sherlock.

という言い方もできます。

そんな『シャーロック』のなかから、ひとつ。

シャーロックの相棒ワトソンが、タクシーでどこかへ連れていかれるシーンです。

Where are we going?(どこへ行くんだ?)

“Where are going?”は、「はどこへ行くの?」という意味ですが、“Where are going?”だと、「はどこへ向かっているの?」という意味になります。

デートのとき、男性に腕を引っ張られ、

F:Where are we going?(どこへ行くの?)

M:Just come with me.(いいから、来て)

なんていう、ワクワクなシチュエーションでも使えます。

同じ会話で誘拐のパターンもあり得ますが、そのときは大きな声で“Police!(警察!)”と叫んでください。

みなさまもぜひ、『シャーロック』観てみてくださいね。オススメです!

【本日のまとめ:“Where are going?”「はどこへ向かっているの?」】
 
 
(尾崎ムギ子)