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話題のクッションファンデ、みんなが感じたメリット・デメリット

いまや世界中で流行している、韓国発祥の「クッションファンデ」。今年に入って多数のハイブランドから立て続けに新商品が販売されるなど、その人気は衰えていません。見かける機会が増えると気になるのは、実際の「使用感」。使ってみた人の声をご紹介しましょう。

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■テクニックいらずでメイク時間も短縮
クッションファンデのメリットとして良くあがっていたのが、「簡単でキレイに仕上がる」ということ。スキンケア、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションが1つになっており、リキッドファンデのように手も汚さないため、1分1秒を争う朝の救世主になったという人も。ささっと塗るだけでムラなく、均一な肌にしてくれるのも、ファンが多い理由です。

■ほどよく自然なツヤ&カバー力も◎
リピ中の人があげていたのは、クッションファンデの特徴のひとつである自然なツヤ感と保湿力の高さ。流行りのツヤ肌は、間違えると「皮脂でテカテカしてる?」と思われてしまいますが、クッションファンデはつけてしばらくすると濡れている感じがおさまり、自然なツヤ感に変わってくれるそうです。

また、かなりひどい乾燥肌の友人は、何よりも「乾かないことに感動した」とのこと。赤ら顔を目立たなくしてくれる程のカバー力もあり、通常のファンデーションより密着するので、崩れたりヨレたりしないところが気に入っているそうです。

■衛生面&コスパは…?
デメリットとして特に多く見られたのは、衛生面でした。確かにパフは取り替える、洗うなどで対応できますが、ファンデーションがにじみ出てくるクッション面に雑菌が繁殖したら心配…。減りが非常に早い、汚れたら取り替えるタイプのパフだとコスパが良くない、といった意見も見られました。

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友人は乾かないといっていましたが、逆にすごく乾燥したという意見もちらほら。そのほか、「ツヤ感がしっかりでるので、ふわっとした肌に仕上げたい人には向かない」、「慣れないと厚塗りになる」、「内容量が減っているのがわかりにくいので、なくなってから焦る」などの声がありました。

人によって合う、合わないがありそうなクッションファンデ。手頃な価格で発売されているプチプラアイテムもあるので、まずはこちらを試してみるのもいいかもしれませんね。