Woman.excite

お疲れ気味のママ必見! 週1「手抜きDAY」のすすめ

ママの毎日は本当に多忙!特にワーキングマザーともなれば家事と育児に仕事が加わり、すべてを出産前のレベルでこなすのは難しいですよね。先輩ママなどから「手を抜いていいんだよ」という言葉をかけられても「手を抜く=ギブアップ=自己嫌悪」という悪循環に陥ってしまうケースも。そんな時はどうすればいいのでしょうか。

© Dmitriy Melnikov - Fotolia.com

■手抜きできない人の特徴とは
食事は手づくり、部屋はいつもピカピカ、洗濯物はためずにきちんと整理整頓。そんなふうに、常に家事を完璧にこなそうとしていませんか? 自分の中で設定した「合格ライン」が高すぎて、クリアできない人は自分を追いつめてしまいがち。特に、子供の頃に実母が家事を上手にこなしていた人ほどその傾向が強くなるようです。

頑張り続けることはもちろん素晴らしいことですが、知らず知らずのうちに心身に疲れやストレスをためこんでしまい、爆発してしまう…という怖さも。時々立ち止まって、無理をしていないか自問してみましょう。
 
 
 

■手を抜くと決める勇気
普段ちょっと頑張りすぎてるかも…そう思う人は、まず、週に1日「手抜きしていい日」を作ってみませんか? いちばんの目的は、手を抜いてできた余力で気持ちも疲れもリセットすること。そのためには、「あれもこれもやらなきゃ」という思いを引きずりながらいるよりも、「今日は手を抜く。やらない。」と決めて過ごすことをおすすめします。

この「やらないと決めること」の効果は絶大で、まず余計な罪悪感を持つ必要がなくなります。結果的に「明日がんばろう」と思えた方が生産性がよくなることもありますよ。

■いつ、どんなふうに手を抜くか
平日が仕事の方は、週半ばの水曜を手抜きDAYにしてみては。月・火は水曜にラクできるから…と思うことで乗り切り、水曜に小休止することで残り木・金に頑張る気力を養えます。

そして、手抜きするなら自分にとって心理負担が大きい分野にしましょう。料理が苦手なら、「この日は夕食をお惣菜やレトルトでOK」としたり、家族にも「飲み会の予定はなるべく水曜にして」と伝えておいてもいいですね。「洗濯やお掃除は木曜にまとめてやる」と決めてもいいでしょう。

新年度を迎え、新しい環境や仕事に少し疲れ気味の人はぜひ試してみてくださいね。
 
 
 
(SARA)