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中華料理やビューポイントなども楽しめる 横浜のフラワースポット4選

春の花見といえば桜が定番ですが、ほかにもたくさんの花が咲く季節でもあります。

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気候も穏やかで、家族でのお出かけにもってこいのこの時期。フラワースポットが点在する横浜に出かけてみるのもいいですよ。お花を愛でた後は、食事やショッピングなどを楽しめる魅力的なスポット4選を紹介します。

■家族でのお出かけは横浜へ
横浜といえば若者のデートスポットのイメージですが、そんなことはありません。春はとくに市内のあちらこちらで花のイベントを開催していて、家族でのお出かけにもぴったりです。

中華街や元町商店街のすぐそばでも開催しているので、ショッピングやランチを楽しみながら一日を過ごすこともできますよ。

■横浜公園
JR関内駅からすぐ、横浜スタジアムに隣接している横浜公園には、チューリップが16万球も植えられています。

毎年、横浜市民はその美しい光景をとても楽しみにしていて、横浜の一大イベントのひとつとなっています。見ごろを迎えるのは4月中旬ごろからで、4月15日~17日には「チューリップまつり」というイベントが開催されます。園芸用品やチューリップパンの販売など、さまざまな催しが。

公園でチューリップを楽しみながら、キッチンカーでの軽食をいただくのもよいですが、周辺にも足をのばしてみてください。関内、馬車道辺りには老舗和食店や有名中華料理店、飴細工のお店など、いろいろなお店を探しながら歩くのも楽しいですよ。

■港の見える丘公園
港の見える丘公園は横浜で一番のバラの名所。110種類1300株のバラが咲きほこります。きれいに整備されたローズガーデンでは、バラの写真撮影をする人も多くみられます。ちょっとした広場では家族でのんびりとくつろいだり、本を読んだりしている光景にホッとさせられます。そして丘の上は横浜ベイブリッジの絶好のビューポイント。

付近には、大佛次郎記念館や神奈川近代文学館、山手資料館、ブリキのおもちゃ博物館など、家族で楽しめるスポットがたくさんあります。港の見える丘公園周辺だけで一日を十分に楽しめます。

■山下公園
山下公園では4月15日~5月5日の期間「花壇展」というイベントが開催され、約60種類400株のバラが見ごろを迎えます。山下公園の目の前には横浜の海が広がっています。とてもすがすがしくリフレッシュにはもってこいです。

中華街もすぐそばにあるので、食事も兼ねて楽しむのがおすすめ。また、山下公園は横浜港大桟橋国際客船ターミナルに隣接しています。ターミナルの屋上はウッドデッキと天然芝の広い緑地。周りが海で囲まれている広々とした屋上でのんびりとくつろげますよ。

■岡野公園
岡野公園は横浜駅から徒歩10分くらいのところにある公園です。4月中旬からチューリップとバラを楽しむことができます。チューリップは20,000本、バラは28種類84株が咲くようです。

この岡野公園にはブランコやすべり台といった遊具があるので、お花をみたら遊具で遊ぶのも楽しそう。子どもと一緒のお出かけにはぴったりです。

じつはバラは横浜市の花なのです。花と緑あふれる横浜のシンボルとして、横浜市内のいろいろなところで栽培されています。
 
 
 
(のりこ)