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【イベントレポート】アクロヨガから学ぶ、自信をつくるのは「私にもできた」という感覚

4月10日(日)東京タワーの大展望台で開催された『KOGOME GREENS presents 西浦莉紗 アクロヨガ in 東京タワー 大展望台&Talk Show』のイベントレポート第2弾。

今回は、日本の“アクロヨガ”の第一人者である西浦莉紗さんのトークショー編です。

西浦さんのお話を伺う中で、アクロヨガはただのエクササイズではなく、人生経験を積んできた大人の女性だからこそ挑戦してみたい理由が分かりました。

 

■初めて自分を許すことができた

ヨガをしながら世界を旅していたという西浦さん。アクロヨガにはハワイで出会ったそう。今では、軽々と色んなポーズをとる西浦さんですが、初めてアクロヨガをやったときは全然うまくできなかったんだとか。

しかし、それまでダンサーとしてストイックにダンスを取り組んでいた西浦さんが初めて“できなくてもいいんだ”と自分を許すことができたこと、これがアクロヨガを始めたいと思ったきっかけだそう。

 

■「アクロヨガ」は自分の可能性を引き出してくれる西浦さんによると、アクロヨガ最大の魅力は“自分の可能性を引き出し、広げてくれること”。はたから見ると自分には絶対できないと思うポーズばかりのアクロヨガですが、実際にやってみると意外とできてしまうことも多いのです。

この「私にもできた!」という感覚が、普段の生活にも活かされていくんだとか。

今では想像がつきませんが、実は西浦さんは子どもの頃はとても体が硬かったそう。この子どもの頃できなかったことが“大人になってからできるようになった”という経験が自信につながっていると話します。

「私は○○だから、向いていない」とあきらめないで、挑戦してみることが大切なようです。

 

■人との触れ合いがあるのもアクロヨガだからこそ

ヨガというと自己の内面へ向いていく印象がありますが、アクロヨガは複数人で一緒に楽しみながら取り組むのが特徴。

今回のイベントでも、初めて会った人かどうかは関係なく、ポーズができるとハイタッチするなど、自然と人と仲良くなるタイミングがたくさんありました。

ただのエクササイズではなく、人との“つながり”や“信頼関係”が生まれるのもアクロヨガの魅力です。

 

年齢を重ねるごとに色々な経験を積んでいくと、「私はここまでしかできない」とあきらめてしまうこともあるかもしれません。しかし、自分の体は自分のイメージでつくられるそう。

だからこそ、“自分はできる”という思いをもって新しいことにチャレンジすることで、まだまだ自分の可能性を広げていくことができるかもしれません。

【参考】

※ KOGOME GREENS presents ASAYOGA(YASAYOGA) in 東京タワー 大展望台 – LOVE SPO TOKYO

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