Woman.excite

夫の転職や転勤で見知らぬ土地へ! 新天地を楽しむ3つのコツ

夫の転職や転勤によっては、見知らぬ土地への引越しを余儀なくされるケースがあります。そんなときあなたはどうしますか? 

© StockPhotoPro -Fotolia.com

単身赴任や別居する場合もありますが、一緒に引っ越しをする場合はどうでしょう。新しい土地へは期待もあるけれど不安も大きいものです。そんなとき、できるだけ前向きに考えることができたら、引越しも楽しめますよね。縁もゆかりもない土地への心がまえについてご紹介しましょうまとめました。

■引っ越しを前向きに捉える
知らない土地への居住は不安もありますが、未知の領域への探求心もわきます。新しい土地には名産や名物があります。転居前から調べておき、居住したらすぐに試してみてはいかがでしょうか。

そもそも夫の転職や転勤がきかっけの場合、実は夫本人も不安が多少はあるはずです。そこへきて妻が反対の意見をぶつけてしまったら、夫がかわいそうではありませんか。夫の唯一の味方として、転職や転勤を前向きに応援する立場であるとよりよい方向へ向いかえます。
 

■知らない土地の楽しみ方
関東と関西ではエスカレーターの立つ位置が反対です。そんなことに代表されるように、その土地において、それぞれ培われた数々の文化があります。

ひとつ紹介すると、とんかつなどに使用するソースです。関東であれば、家庭の冷蔵庫にはたいていブルドックソースが入っていると思います。しかし関西ではスーパーに行くと関東のスーパーよりもはるかに多くの種類のソースが並べられているため、ソースが1本しか冷蔵庫に入っていない家庭は少ないそうです。

そのような違いを発見することも、きっと楽しくなるはずです。

■嬉しい出会いを大切に
転居後はその土地に住んでいる人との交流を持つべきです。仕事をするのもよいでしょう。またコミュニティのスポーツに参加するのもよいでしょう。そこでの出会いはきっとあなたに新しい発見をもたらしてくれます。

私が関東から中国地方へ転居して感じた文化の違いは、言葉の使い方でした。同じ言葉なのに違う意味だったり、使い方も違っていたり。

例えば、「たちまち」という言葉は、関東では「すぐに」を意味します。しかし、中国地方では「とりあえず」を意味するのです。だから、中国地方で居酒屋に行けば、「たちまちビール」(意:「とりあえずビール」)という言葉が飛び交っているのです。初めは違和感を覚えますがそれが方言だとわかると、同じ日本でこうも違うのかと感心してしまいます。

転居に伴って不安な気持ちも大きくなりますが、楽しみを想像し、さらに成長できる自分を信じてみましょう。新天地でのステキな出会いに胸が高まってきますよ。
 
 
 
(長久保 リー)