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ワーキングマザーの育休明け! 準備しておくと使える「ヘビロテ服」

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育休が明けて「朝の忙しさがハンパじゃない!」と驚く人もいるのではないでしょうか。朝は子どもの世話だけでなく、自分の準備にも手をかけなければならないため、慌ただしくなってしまうのは避けられないものです。

しかし、それでも身だしなみはきちんとしたい、 ついでに言えば服だってステキに着こなしたい!と思っている人も多いのでは? そこで、動きやすくて着心地抜群なのにおしゃれに見えるオフィスアイテムをご紹介! 準備しておくと毎朝のコーデ選びで重宝するはずです。

■ワーキングマザーのヘビロテ服(1)体が泳ぐビッグシルエットシャツ
シンプルでどんなボトムにも合わせられ、きちんと感もあるのがシャツです。ポイントは体が泳ぐような少し大きめのシルエットを選ぶこと。バッチリ決めないゆるさが「大人モード」な雰囲気に仕上がります。

パンツスタイルが多い人には特におしゃれに見えますし、ハリのある素材を選べば体型カバーにもなります。白に加えてサックスブルーやピンクベージュなどのカラーをプラスして持っていると、とても便利に着回しができますよ。

■ワーキングマザーのヘビロテ服(2)ウエストゴムのセットアップ
体にフィットする、締め付けのある素材やデザインではなく、てろっとした素材のセットアップはとてもシャープに見えるのに「着ている」ことへのストレスがありません。

トップスとパンツに分かれているので、2着分の着回しができるのもうれしいところ。ウエストは幅広なゴムタイプを選ぶと、食後のお腹のふくらみも抑えることができ、なおかつ楽ちんです。カラーは落ち着いたグレーやネイビーがおすすめですよ。
 
 

■ワーキングマザーのヘビロテ服(3)ロングカーディガン
ひざ丈のロングカーディガンはシャツやブラウスとの相性が良く、全身がIラインシルエットに見えるので、スラリとした印象を与えます。ざっくりした編地ではなく、ハイゲージを選ぶことで、お仕事モードな印象のアイテムになります。ひざ丈スカートやパンツの両方に合わせやすいのも魅力ですね。

ふくらはぎまでのびる長いロングタイプもトレンドですが、オフィスコーデにはトレンドに左右されず、短すぎないひざ丈がおすすめです。

この機会に新調しておくことで毎日のコーデに悩む時間が減り、忙しい朝にも少しの余裕がうまれるかもしれません。

ご紹介した3つのアイテムはすべて体のラインをひろわないので体型カバーにも役立ちます。それぞれ着回し力もあるので、コスパも抜群! ぜひ、ワードローブに加えてみてくださいね。
 
 
(すだ あゆみ)