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ラブラブだと思っていたのは私だけ!? 彼が嫌がる“ウザい彼女”になってない?

みなさんは彼の本心について考えたことはありますか? 言葉にしなくても心では、「こいつマジ面倒くさい」と思われてるとしたらショックですよね。自分では気づいていないだけで実際はウザい彼女だって思われていたとしたら…。そこで今回は別れの原因になる“ウザい彼女”チェックしていきましょう。

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ダメ出しが多い
批判しているつもりはないのに、彼は否定されていると思い込みウンザリします。とくに危険なのが上から目線のダメ出し。これが積み重なると彼のストレスが限界を超え、突然の別れがやって来るパターンも考えられます。

しつこく繰り返す
些細なことで細かく、しつこく何度もネチネチ繰り返されると、さすがに穏やかな彼も一緒にいるのが面倒くさくなるんです。「同じことを言わせる彼が悪い」と反論したい気持ちは分かりますが、パターンを変えて彼を反省させる方向で話をもっていきたいですね。

感情のブレが激しい
男は困惑して面倒くさがります。女は感情に左右されやすい生き物ですが、それを理解できないのが男。大人の恋愛では感情のブレが激しい女性は厄介がられる傾向が強いですね。

「察してよ!」という空気を出す
男と女の脳は決定的に違う点があります。女性は「雰囲気や空気で察してよ」という本能があり、それができる生き物。反対に男は説明されないと意味不明なのです。つまり、察しないのが男。大事な場面では口頭で確実に伝えたほうが好かれやすいようです。

昔の話を掘り返す
いい思い出話は掘り返さないくせに、彼が不利になるような過去の話題を持ちだすのは厄介ですね。「こいつと居る限り俺は一生言われ続ける」と、まるで呪いにかかったようにテンションがた落ち。いずれ破局の理由になります。ウザい彼女に認定されるワースト1の理由です。

自分の型にハメようとする
「こうすれば」「こうできないの?」など、何かにつけて自分の意見や考えを押し付け型にハメようとすると「何様だよ」と思われても仕方ありません。大事な場面で二人の価値観をすり合わせるとき以外には、あまり主観的な考えを押し付けないほうがよいでしょう。

ラブラブだと思っていたのに、まさかのウザい彼女と思われるパターン。それだけは何としても回避したいところ。もし心当たりが一つでもあったなら、彼に対する自分の行動パターンを見直してみてはいかがでしょうか。