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カラーの色落ちの原因はアレだった!

せっかく気に入ったカラーをしたのにすぐ色が落ちてしまった経験ありませんか?一方でカラーの綺麗な状態が長持ちする人もいます。違いはなんなんでしょうか?実は、普段のちょっとした行動がカラーの色持ちを良くしてくれるんです。そこで今回は、色が落ちてしまう原因と色が長持ちする方法をお伝えいたします。

■色が落ちてしまう原因はこの2つ

・紫外線やアイロンなどによる物理的ダメージによる自然褐色

・薬剤などによる褐色

”毛先の方が色が早く落ちる”経験がある方もいるのでは?髪がダメージしてればしているほど色の落ちが早くなります。傷んだ髪はそのものの内部がスカスカなんです。そのため色の吸着部分が少なくなりたとえ吸着してもすぐに抜け落ちてしまうんです。

■色を最大限長持ちする方法4つ

(1)カラーケアシャンプーにする

シャンプーで色落ちを防止できます。普段使っているもので色がすぐ落ちてしまう場合は美容室専売のカラーケアシャンプーをオススメします。ヘアケアの基本はシャンプーからです。

(2)同日にカラーと一緒にパーマや縮毛矯正をしない

カラーと同じ日にパーマや縮毛矯正をするとダメージが進行し色が落ちやすくなってしまいます。同日は避け1週間ほど開けてから施術しましょう。

(3)紫外線ケアのヘアケア剤を使う

これからの季節紫外線が最も強くなります。紫外線に当たり続けると退色を早めてしまいます。外出の際は紫外線ケアがマストです。

どうしても色が落ちてしまうそんなアナタヘ

(4)髪の色を1〜2トーン下げる

色落ちを想定しあらかじめ暗く染めておくのも手です。暗く染めることで色も長持ちしますが、1番の利点は”退色した色がキレイ”なことにあります。色を希望より濃いめに染めるとより深く入り退色しても楽しめる色になってくれます。

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退色すると色がキレイに

いかがでしたか?普段のヘアケアはマストですが、あらかじめ色を深く染めておいて色の退色を楽しむのも手です。太陽の光も強くなるのでいつもより暗く染めても気になりにくいので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

小泉 順一朗
美容師/川田美容室代表
美髪をテーマにお客様が本当の笑顔になるようにカウンセリングからお店作りをしている。普段のスタイリング等をラインなどでアフターフォローもしている。また、働く女性を支援し雇用面でも積極的にママさんを雇用している。
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