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「尽くす男」に変わる!? 彼との関係で意識したい4つのポイント

一方的に自分だけ尽くすのは正直なところ不安…、お互いが尽くし合い、労わり合っているカップルが理想的です。でも、どのように接したら彼は彼女に尽くしてくれるんでしょうか?

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難しく考える必要はありません。特別なノウハウも要りません。大切なのは、彼との関係で4つのことを意識するだけ。

それさえできれば、彼の反応も徐々に変わってくるはず。急な変化を求めるのではなく、まずはコツコツと地道にトライしながら彼との関係を深めていきましょう。

その1 上手に話を聞こう
男は、ちゃんと耳を傾けて自分の話を聞いてくれる女性に強い情を抱きます。ろくに話も聞いてくれず自分のことばかり話されると、それだけで疲れてしまいますから尽くす気にはなりません。

話が上手くなるよりも、彼の話をいつも上手に聞いてあげることが大切。特別な感情が増せば増すほど、想いが強くなりますから、大切な存在としての関係が深まるはずです。

その2 メリハリのある表現

“愛されている”と男が実感するときは、少しオーバーでもメリハリのある表現をしたとき。大胆に分かりやすいぐらいが男にとっては丁度いいレベル。

「こんなに喜んでくれるなら今度も…」と尽くす体質へと変わっていきます。反対に、悲しいときもメリハリのある表現で悲しさを伝えましょう。

ただし、簡単に涙を見せるのはNG。いちいち泣いていると面倒くさがられるので、「悲しくなっちゃうから今度からやめてね」とシンプルに言葉にして伝えるのがベストです。
 
 

その3 弱さを隠さない

いつも甘えるのは問題ですが、極端に強がるのもダメ。大事な場面で弱さを隠さない女性は、彼の「守ってあげたい」願望を刺激し尽くされやすくなります。

たとえば普段は言わないような仕事の悩みを打ち明けたときに「今日は一緒にいれたら嬉しいな」と素直に伝えられたら、男心はくすぐられます。

「やっぱり俺が必要なんだ」と、彼女に対する情が深まるのです。本能的に「こうしてあげよう」「今日は大丈夫かな?」なんて尽くす男の体質に生まれ変わっていきます。

その4 時々、心のアルバムを見せる

悪い話を掘り返されるのは誰だって嫌。反対に、いい思い出話を振り返って話してくれるのは心地よいものです。だから、心のアルバムを開いて彼に見せてあげましょう。

時々、「そういえば○○してくれたよね」とか「いつも優しくしてくれてありがとうね」って振り返って話してあげると、より一層の愛情が芽生えます。

「そんなこと覚えてくれているんだ」と彼が再認識することで、尽くす自分を誇らしく思い、これからも彼女の喜ぶ顔が見たい、ときっと努力してくれるようになるでしょう。

いかがでしたか? わずか4つのポイントを意識しながら彼と接するだけで、尽くされる確率がグンとアップします。

たとえあなたの対応が突然変化しても悪い要素じゃないので、あとは不自然ささえ感じさせなければ問題なし。

なるほど!と思えるポイントがあったなら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。きっと、良い方向に彼の態度も変わっていくと思いますよ。