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宝塚歌劇団「ブスの25箇条」を教訓に 内側から美人になろう

美しさの基準は人それぞれ。しかし、年齢を重ねるにつれて求められるのは、外見の美しさよりも内面の豊かさです。

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夫婦生活においても同じことが言えます。「美人は3日で飽きる」ということわざがあるように、円満な夫婦関係を築くためには“心の美しさ”をもつことが大切です。

■タカラジェンヌ
美しい女性のシンボルとして日本を代表する存在といえば、宝塚歌劇団。これまで数々のスターを生みだし、品があって思わず見とれてしまうような女性が多く在籍しています。

踊りや演技、歌のほかにも礼儀や礼節、作法、所作などを厳しく教えられ、美しい女性であり続けるための基本を徹底的にたたきこまれます。

そうした日々の積みかさねによって、品のある立ちふるまいや上品な雰囲気が生まれているのです。そのうえ、見た目の美しさだけではなく内面を美しく磨くためにも、宝塚歌劇団ならではの“決まり”があります。

それが、「ブスの25箇条」です。女性の内面を汚してしまう要素が25箇条書きつづられている教訓で、美しい女性へと育てるために避けては通れない道です。

■宝塚歌劇団「ブスの25箇条」

笑顔がない
御礼を言わない
美味しいと言わない
目が輝いていない
精気がない
いつも口が「へ」の字の形をしている
自信がない
希望や信念がない
自分がブスであることを知らない
声が小さくイジケている
自分が最も正しいと信じている
愚痴をこぼす
他人を恨む
責任転嫁がうまい
いつも周囲が悪いと思っている
他人を嫉妬する
他人に尽くさない
他人を信じない
謙虚さがなく傲慢(ごうまん)である
人のアドバイスや忠告を受けいれない
なんでもないことに傷つく
悲観的に物事を考える
問題意識をもっていない
存在自体が周囲を暗くする
人生においても仕事においても意欲がない

内面を磨いて美しい女性に
当てはまる項目が多いほど“心がブス”ということ。つまり、すべて真逆に考えて行動すれば、内面美人に近づけるというわけです。

職場や家庭はもちろん、すべての人間関係において魅力を底上げしてくれる内面の豊かさ。アラサー女の自分磨きは、心を鍛えることが重要なポイントになってくるでしょう。

夫や周囲の人たちも、雰囲気の変化に気づくと思いますよ。