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夫の人間性を見極める! 口癖に隠された本当の性格とは?

日本には古くから「言霊」という言葉があります。字のごとく、言葉には魂が宿っているという意味です。言葉に悪い魂が宿れば性格は悪くなり、良い魂が宿れば性格も良くなる。口癖や発する言葉で「人間性」がつくられていくといっても不思議なことではありません。

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旦那さんの口癖や余計な一言を不快に感じる女性も多いと思います。いつも言われ続けていると、性格さえも悪く見えてきたり…。そんな時は言霊の考え方を利用して、旦那さんの口癖を直してあげるのが一番の解決策です。

そこで今回は、ネガティブな印象を与えやすい口癖をピックアップ。心当たりのある言葉があったら直してあげたほうがよいかもしれません。

「だから」

いちいち「だから」と言うタイプ。「だから注意しただろ」とか「だからダメなんだよ」といった感じで、「だから」を頭につけて話す男性は利己的なわがまま体質かも。

「あのさ」

「あのさ」が口癖の男性は話が回りくどく、自分を賢く見せようとする傾向があります。腹黒い一面があり、精神的に相手を追い詰める性格なので喋るのが嫌になるタイプですね。

「どうせ」

ネガティブ体質の代表的な口癖が「どうせ」の一言。自己愛が足りずに他人を受け入れるキャパも狭いので、自然と性格がねじ曲がってしまうんです。
 
 

「でも」

否定語の代表的な口癖が「でも」の一言。会話の節々に「でも」を使ってくる男性は、基本的に自分優先型で他人を認めない・尊重しない傾向があるため、対等な人間関係が築けません。

「つまり」

せっかちで、こだわりが強いタイプが使う口癖。「つまりさ」とか「つまり簡単に言うと?」など、上から目線で急かす性格は直したほうがいいですね。

「まぁ」

「まぁ、大丈夫」「まぁ、なんとかなるでしょ」、一見すると悪い性格には思えませんが、実は他人に興味がない“いい加減”なタイプ。そのうち本性を見破られて孤立するパターン。

「へぇ~」

「へぇ~、知らなかった」とか「へぇ~すごいね」とか頭に「へぇ~」をつけて喋る男性は、上辺では興味を示すフリをして、本音は「だから?」と思っている典型的な腹黒い性格。

いかがでしたか? 言霊による影響のためか、口癖と人間性ってどことなくリンクする一面があるようです。もし全部に当てはまっているなら、早急に見直したほうがいいかもしれません。

ただし、ストレートに「その口癖直したら?!」と押しつけると反発してしまうので、前置きしてから指摘してあげるのがおすすめです。

たとえば、「最近テレビで見た(最近本で読んだ)んだけど、直したほうがいい口癖があるんだって」とやんわりと前置きをすれば、相手も素直に聞きいれてくれかもしれません。