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短気な妻がやってしまいがちな「こじらせ言動」5パターン

仲良し夫婦とギクシャク夫婦の決定的な違いは、奥さんが旦那さんを上手くコントロールできているかの差。夫を上手に操れず、反対にトラブル要因を多く抱えている妻は夫婦の関係をこじらせてしまうケースが目立ちます。

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短気な妻がやってしまいがちな5つのNG言動をチェックしていきましょう。

NG1 「あなたのせいよ!」
何かにつけて機嫌が悪くなると「あなたのせいよ!」が口癖の妻。100%旦那さんを否定しては、話し合う気にもなれません。

はなっから一方的に決めつけるような発言はこれではコミュニケーションが成立しませんので避けたほうが賢明です。

NG2 お金の話ばかり
ことあるごとに、口を開けばお金の話。「もっとお金があればな~」「もっと貯金したいな~」「欲しいものがあるのにな~」などなど、いつもお金に関する話だとうんざりですね。

かなり危険なパターンは「あなたの収入が低いから悪いのよ」と、夫の仕事や日々の頑張りを暗に否定するような言い方。度を越えると、夫婦間に大きな溝を生みます。
 
 

NG3 不機嫌になると別々で寝る
喧嘩や言い争いをして不機嫌になると別々で寝る妻。離れたぶん、心も離れていってしまうもの。その状態に夫が慣れてしまえば、妻に対する性的魅力を失ってセックスレスを招いても文句は言えません。小さな積み重ねが、やがて修復できない亀裂を生むので注意したいところです。

NG4 「私ばっかり!」
不機嫌になって旦那さんに不満をぶつけるとき、「いつも我慢しているのは私ばっかり」とか「私ばっかり苦労する」など自己中心的な発言は関係を悪化させるきっかけになります。

心の中で夫が、「俺だって…」とストレスを溜めるようになれば、家庭の外で癒しを求めるようになり浮気や不倫に発展しても不思議じゃありません。

NG5 陰口が多い
近所の悪口や職場の人間を見下すような会話など陰口が多い妻。そんな妻に、夫は不信感をもつようになるでしょう。そもそも、これは人間性の問題ですが…。

いかがでしょうか。短気な言動は夫婦仲を壊してしまうかもしれません。イラッとしても感情のまま言葉や行動に出さず、冷静に話し合うことが仲良し夫婦を持続するコツと言えそうですね。