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クレヨン、ティント、パウダー…続々登場する「進化形リップ」に注目!

リップメイクは、顔の印象を大きく変えるものです。リップ選びでは、なんといっても発色が決め手! という女性もいると思いますが、最近では、ユニークな機能を持つリップアイテムが続々登場し、注目を集めています。発色の良さはもはや当たり前、さらにその先を行く「進化形リップ」とは?

© papa – Fotolia.com

使いやすくて、発色長持ち!「クレヨンリップ」
進化形リップの代表格ともいえる「クレヨンリップ」。その名の通り、まさにクレヨンの形をしたリップアイテムです。

大きな特徴は、柔らかくて伸びが良いこと。リップがしっかり唇に密着し、美しい発色が長持ちします。リップクリームと口紅を合わせたような質感なので、口紅のコッテリ感が苦手な人にもおすすめです。

また、クレヨンのような形をしているため、リップライナー感覚での使用も可能。リップペンシルほど先が細くないので、輪郭を整えながら、手早くリップメイクを済ませることができ、メイク時間の短縮にも役立ってくれます。

自然なグラデーションができる「リップティント」
「ティント」は、「染める」という意味で、「リップティント」は唇を染めるように馴染む、新感覚のリップアイテムです。

「ナチュラルなのに、どこか色っぽい」というグラデーションリップメイクが人気を集めていますが、リップティントを使用すると、このグラデーションリップを簡単に作ることができます。

作り方は、コンシーラーやファンデーションで唇の色味を消してから、唇の内側にリップティントを塗り、上下の唇をすり合わせてなじませるだけ。つや感をプラスしたい場合には、上から透明グロスを重ねてもOKです。工夫次第で、いろいろなニュアンスのグラデーションリップメイクが楽しめます。
 
 

見た目と仕上がりのギャップに驚き「ブラック&ブルーグロス」
海外だけではなく、日本でも人気が高まってきた「ブラックグロス」と「ブルーグロス」。黒や青の見た目から不安になってしまいますが、使用するとハマる女性が続出しているそう。

ほかの口紅に重ねて使用すると、ブラックならシックで大人っぽい雰囲気に、ブルーならほんのり青みがかった透明感やキラキラ感をプラスできます。黒や青の唇にはならないので、ご安心ください。

パウダーが唇の上で変化する「リップパウダー」
「リップパウダー」は、これから人気が高まるかも…という次世代の進化形リップ。韓国で誕生し、日本でもじわじわと話題になりつつあります。

見た目は粉ですが、肌にのせるとパウダーに含まれている水分によってリキッド状に。サラリとした使い心地と、抜群のうるおいと発色が魅力です。

パウダーを重ねることで簡単に色の濃度調整できるので、いろいろな楽しみ方ができるのも大きな特徴。オンとオフとでメイクの雰囲気を少し変えたい…といった場合も、リップパウダーを重ねるだけで対応できそうです。

メイクポーチに新しいリップアイテムがひとつ入っている、たったそれだけのことでも、なんだかワクワクしますよね。お気に入りの口紅を毎日使うのも素敵ですが、ときには進化形リップで雰囲気を変えて、いつもと違う自分を演出してみてはいかがでしょうか? 
 
 
(森川ほしの)