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増え続ける “うちの子画伯” の作品たち、どうしてる?! 収納と裏技テク

うちの子画伯の増え続ける名画・名作たち。大きくなるまで取っておいてあげたいし捨てるには忍びないものの、毎学期・毎年のことになると地味に収納スペースを占拠してしまいますよね。取っておくべきか捨てるべきか… 悩めるママのために耳よりな管理術をご紹介します。

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■オシャレに飾って 形を揃えるとスッキリ
子どもが一生懸命作ったものは、やっぱりインテリアとして活用してあげたいですよね。飾ると家の中がごちゃついてしまいがちで……というママには、ディスプレイ方法の統一がオススメ。大きさにバラツキのある絵には、同サイズのフレームや台紙を複数用意すると、統一感のある落ち着いたインテリアに。

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立体の工作には玄関やテレビ周りなど、ディスプレイ専用スペースを決めればスッキリ。軽いものや折り紙などはモビールにして吊るしてしまうのもよいでしょう。
 
 

■スクラップ・データ化、圧縮してコンパクトに
保管するお絵描きや折り紙などには専用のスクラップブックやクリアファイル、工作には専用ボックスを用意するのがオススメ。あるいは、とっておき以外のものは写真データのみで保存しているママも。

限られた収納スペースと大切な思い出。整頓とデータ化を併用するのがイイトコ取りと言えそうですが……「どの作品を取っておこうか」たびたび悩んでしまう、という人も少なくないのではないでしょうか。

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通販ブランドとしておなじみのフェリシモが提供する家事サポートサービス「カジサポ」には、お絵描きや工作をクリーンな環境で保管してくれる「思い出引き出し」という便利なものがあります。4つ切り画用紙が30枚入る「お申し込みキット」¥500(税別)に作品を収納して送付すれば、1BOX当たり1年間¥2,400(税別)で預かってくれます。また、作品をデータ化してオリジナル絵本にしてくれるオプションもあります。

■工作も絵も段ボールで入庫、格安ストレージサービス
大容量をもっと格安で預けたい! というママにオススメなのが、段ボール1箱から預かってくれるストレージサービスです。「e-BOX24」では、気温・湿度の管理を徹底した倉庫を提供。出し入れは宅急便でお手軽です。費用も箱の大きさに合わせて1箱当たり30日で¥60~とリーズナブル。

オンラインでのカンタン操作で入庫・出庫が指示できて便利なほか、マイページでは箱の中身についてメモや写メで記録しておくことができます。

飾る・まとめる・預ける。収納スペースと思い入れとの狭間で揺れたときは、今回ご紹介した方法を活用してみてください!
 
(鈴木麻里)