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老けない・太らない体質をキープするための「生活習慣チェックリスト10」

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心体は一つ。食事だけを改善しても、運動をしなければ体は引き締まりません。むくみを改善するためにマッサージを取り入れても、毒素を溜め込む食事ではいたちごっこになってしまいますよね。

美は総合バランスが整ってこそ保たれるのです。

体内を活性化し、代謝の良い“美肌・美ボディに整いやすい”生活を習慣化することができているか、以下に挙げるチェックリストでご自身の今の状態をチェックしてみてください。

実践できていないことを取り入れていくことで、美のバランスを整えましょう。

 

■「美肌・美ボディをつくる」生活習慣チェックリスト10

(1)5大栄養素をバランスよく摂取している

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取り入れる栄養素も、バランスが命。代謝を高めるビタミンやミネラルをたっぷり摂っても、エネルギー源が不足しては体内のはたらきが低下します。細胞の材料であるたんぱく質が不足すれば、肌や筋肉の細胞が生まれ変わりません。

低カロリーなものばかり食べたり、単品ダイエットをおこなったりすることは、痩せにくい体質や不健康の元と言えます。五大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランス良く摂取することは美肌・美ボディをつくる基本です。

 

(2)内臓を休める時間をつくっている

内臓のはたらきを活性化すると、消化・吸収のはたらきがスムーズになり、デトックス力も高まります。

内臓に負担をかけない量に注意し、食事メニューにも気をつけて、内臓を休める時間をしっかりつくりましょう。

ママは子どもを寝かしつけた後など、つい甘いものなどに手がいきがちですが、就寝前の食事を控えるようにしたり、暴飲暴食が続いた後は“プチ断食”をしたりするのがおすすめです。

 

(3)筋トレやストレッチを行っている

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代謝が高まると、これまでと同じ運動量でより多くのエネルギーを消費することが可能。太りにくく、痩せやすい体質に整います。

バランスの良い食生活を土台に、身体をしなやかにする筋トレやストレッチを就寝前など少しの時間でも良いので行いましょう。身体の可動域が広がり、運動効果や消費カロリーをアップさせる効果が期待できます。

 

(4)内臓機能を活性化させる食生活を意識している

便秘は、食生活の乱れや内臓の疲弊、ストレスのサイン。身体に負担をかけず、内臓機能を活性化させる食生活をできるだけ意識しましょう。

老廃物をスムーズに排出できるようになると、ぽっこり出た下腹やお腹の不快感、肌荒れを予防・改善できるようになります。