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生活にいかせる! 家族もよろこぶおいしい検定5選

家事の合間のちょっとした空き時間を有効活用して、なにか資格を取ってみようかなぁと思ったこと、ありませんか? キャリアアップしながら、家族みんなのごはんがおいしくなる、ママにうれしい資格検定を集めてみました。

(c) kazoka303030 – Fotolia.com

■「料理検定」お米のとぎ方から専門調理まで
「料理検定」はその名のとおり、料理に関する知識が身につく試験です。

3,200円(税込)で受験できる3級では、お米のとぎ方、包丁の扱いや出汁の引き方など、家庭料理の基礎をあらためて学んでみたいという人にぴったり。
レシピについての問題では、和食からは肉じゃがやブリ大根、洋食はハンバーグやパスタ、中華は海老チリなど、食卓でもおなじみのレシピが出題されるのだとか。姉妹検定として、「菓子検定」も同時開催されています。

■日本さかな検定「ととけん」和食にも釣りにも、水族館でも役立つ!
あのさかなクンさんも応援している、さかなにまつわる検定。

食材としてのさかなに詳しくなって食卓を豊かにするもよし、子どもと釣りにハマるもよし。

合格者からは水族館に行ったとき、さかなの種類がよく分かるようになって楽しいという声も。3級は受験料4,200円(税込)。

■「野菜検定」家族の健康をビタミンで守ろう
野菜について学ぶことで、野菜をもっとうまく食卓に取り入れたいという思いに応えてくれる検定がこちら。

野菜が持つ栄養、旬のことや選び方、おいしい食べ方、保存方法などが出題。そのまま暮らしに役立つ知識が身につきます。ベーシック(3級)の受験料は4,300円(税込)。

■「C.P.A.チーズ検定」ワインにも詳しくなれて2倍おいしい
牛・ヤギ・ヒツジなどのミルクがおいしい時期に作られたものは、味が濃厚だったり、熟成期間によってまったく別の食べ物のような味わいになったりと、加工食品であるチーズにも「旬」があることは意外と知られていない事実。

合わせ方を学んでいるうちにワインの知識も自然に増えて、晩酌の楽しみも。受験料は、テキスト代と基礎講座の受講料込みで10,000円(税込)。

■「ハーブ検定」日常から、体にいいものにいやされる
お料理に、お茶にと、「ハーブは大好きで興味はあったけれど、勉強をしたことはなかった」という人に。

ハーブを使いこなして家族をいやせるようになるのは、憧れですよね。

2級と1級に合格すると、ハーブセラピストになるための試験が受けられる制度も用意されています。2級・1級ともに、受験料8,640円(税込)。

自分や家族の好物をきわめるもよし、いろんな資格の初級編を勉強して料理のレパートリーをどんどん広げるもよし、おいしい検定をぜひ活用してみましょう!

<関連リンク>
・料理検定・菓子検定
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