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出世欲が強い男性ほど“クセ”も強い! 結婚に好ましくないデメリットとは?

女性が結婚相手に求める理想として、やっぱり「仕事がデキる男性はかっこいい」というのが本音。出世しそうな男性なら、なお魅力的。

経済力があって申し分なさそうですが、出世欲が強い男性はクセやこだわりも強い傾向があり、結婚生活に思わぬトラブルをまねくおそれもあります。

■出世する男性の傾向とは?
電通総研の若者問題研究所が調査したデータによると、「化粧水を使っている男性の7割は出世している」といった結果が。出世する人の多くは、「美意識が高い」と言えそうです。

また、伊藤忠商事の代表取締役を務めた小林栄三さんは、プレジデント社との対談記事で「デキる男は昼飯を外で食べる」と話しています。

上司やクライアント、同僚や部下とランチをすることで情報を収集し、ランチタイムを仕事の一環として考えられる男性こそ出世する人材とのこと。

向上心が高く出世しそうな男性は、「美意識の高さ」や「時間を上手に使う」などの優れた人間性をもつ反面、「女性にだらしない」という厄介な点もあります。

サラリーマン漫画に登場する島耕作や矢島金太郎が分かりやすい例ですが、派手な女遊びはしないものの、出世する一方で常に女性と体の関係をもつシーンが度々。

向上心に伴うエネルギーと同時に男性ホルモンが放出され、それが“魅力”となり、女性は自然と惹きつけられてしまうわけです。

女性にだらしないだけでなく、感情的に怒りをぶつけたり、気持ちを高ぶらせて激しく自己主張したりする一面もあるので、ときにエネルギーをコントロールできないのが欠点。

エネルギーの矛先が性欲に向けられる場合もあり、地位や立場がある男性に限って浮気するケースも例外ではありません。

■出世するかどうかよりも、結婚は相性

ただし、出世する全ての男性に当てはまるわけではないので、目安として覚えておくと役に立つのではないでしょうか。

強いクセやこだわりを受け入れる覚悟があるのなら、出世しそうな男性と結婚するのもあり。その代わり、出世を目指す向上心の裏には欠点というリスクがあることも忘れずに。

仕事がデキる男性の経済力は魅力的ですが、女性にだらしないとなると不安ですよね。

だったら、少し経済力が物足りなくても、相性が合う男性と結婚したほうが良い夫婦関係を築けそうじゃありませんか?

もし目の前に向上心をもった男性が現れて惹かれそうになったら、出世しそうな男性のメリットとデメリットを冷静に思い出してくださいね。