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ウソは態度に表れる? 「怪しい」と感じたらチェックすべき3つのサイン

いくら好きで信用していても、たまには“怪しい”と疑ってしまうこともありますよね。もし彼のウソを見抜けたら便利だな、って思ったことありませんか?

© nicoletaionescu – Fotolia.com

ウソをつくと人間は態度に表れるため、そのサインを見逃さず観察すれば彼がウソをついているかいないかを見抜くことができます。

普段のコミュニケーションで「うん? なんか怪しいな」と思ったら、しばらく彼の様子を見ながらウソか真実かを確かめてみましょう。

怪しいしぐさ その1 <鼻を触る>

海外のニュースサイト「mail-on-line」によると、スペインの大学が行った研究で“人間はウソをつくと鼻の温度が高くなる”ことが判明しています。(※)

感情を偽ると脳内の島皮質という部分が活発になり、わずかながら血圧が上昇することで鼻が膨張し、ムズムズして鼻を触ってしまうわけです。

また、ウソをつくとカテコールアミンという物質も分泌され、それによっても鼻の細胞が膨張するためムズムズした感覚になって無意識に鼻を触ってしまうとのこと。

(※)参考:The ‘Pinocchio effect’
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2242722/The-Pinocchio-effect-If-dont-tell-truth-nose-really-away.html

怪しいしぐさ その2 <手が口元にいく>
真実とは逆の情報を言葉にすると脳が「それ違うよ」と反応して手に指示を出し、思わず口元をおさえるようなしぐさが表れます。

指を口元の近くにもっていったり、口の周りを触ったりしながら話しているときには要注意。脳は正直に反応するので、つい、無意識に動作に出てしまいます。

これに鼻を触るしぐさが加わった場合には、ウソをついている可能性がさらに高くなります。話すときには手の動きに注目ですよ。
 
 

怪しいしぐさ その3 <眼球の動き>

言語学と心理学の分野に、神経言語プログラミング(NLP)という視線を解析するデータがあります。目線の向きで、何を考えているかがわかるらしく、ウソを見抜くのにも効果的。

自分から見て彼の視線が左上を向けば、「実際に起きていない先のことをイメージしている」サイン。つまり、起きていないことを脳で想像しているときに出る目の動き。

反対に、自分から見て彼の視線が右上を向けば、「実際に起きた過去のことを思い出している」サインとなります。

「なんでメール返さないの?」と話しかけて、あなたから見て彼の視線が左上を向けばウソをついている可能性が高くなります。真実とは違う理由を考えている瞬間ですから。

癖とウソの反応を見分けるポイントは?

しかし、なかには癖で鼻を触ったり、手を口にもっていく男性もいたりします。そんなときは、ウソのサインが表れたあと、全く違う話題に変えてみましょう。

鼻や口元を触っていたのに話題を変えた途端に手の動きが落ち着いたら、それは癖ではなくウソをついたことで表れていたしぐさです。

「よかった、バレなかった」と安心してリラックスし、ウソをついている状態から開放されてしぐさがなくなってしまうんですね。

ですから、最終的にウソを見抜くポイントは話題を変えたとき。話題を変えたあとにウソのサインを見せなくなったら、ほぼ高い確率でウソをついていた可能性があるでしょう。