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“自分らしいブラックフォーマルウェア” が見つかる 大人のための冠婚葬祭の小物ブランド「shuó(シュオ)」

 
30代を過ぎると残念なことに突然、悲しみの席に列席する機会が増えてきます。大切な方を見送る準備を整えておくこと。これも大人の女性にとって必要な礼儀のひとつです。でも「一般的なブラックフォーマルウェアって、なんだかしっくりこないのよね…」と悩んでいる方も多いのでは。

写真:鈴木陽介

「お葬式だからといって別人になるのではなく、いつもの自分のまま正装したい」そんな想いから、ジュエリーデザイナーの星芽生さんとライターの吉田直子さんの二人が立ち上げた、大人の女性のための冠婚葬祭小物のブランドが「shuó(シュオ)」です。

どんな場でも自分らしく、正しく装っていただきたい
シュオには、結婚式やパーティでも身に着けられるアイテムのほか、宗派を問わずに使える略式のお数珠や袱紗(ふくさ)、礼服やバッグなど、お葬式や仏事のためのアイテムが揃います。どんな場でも自分らしく、正しく装っていただきたい、という星さんと吉田さんの想いが伝わる、大人の女性のためのフォーマルアイテムが揃っています。

シュオの冠婚葬祭小物とアクセサリー

© shuó

シュオの冠婚葬祭小物とアクセサリー

© shuó

格好をきちんと整えられていたら、心も整う。その心で、故人を送り、想う
そんなシュオが、このたび昨年に続いて2回目となる「ブラックフォーマル展」を開催中です。オーダー以外にも、その場で購入することができるアイテムも揃っています。お数珠や袱紗、パールやオニキスのアクセサリーなどオリジナルアイテムに加えて、礼服やカクテルハット、靴も揃っているのはありがたいことです。

どのアイテムにも共通する、黒の中に込められたシュオらしいセンスのさりげなさには、冠婚葬祭に向かう人への思いやりを感じます。

シュオのブラックフォーマル

写真:鈴木陽介

シュオのブラックフォーマルシューズ

写真:鈴木陽介

自分が納得して着られるブラックフォーマルを見つけられる機会は、なかなかありません。世のブラックフォーマルにどこか違和感を抱いている方は、シュオからの提案にふれてみてはいかがでしょう。

【shuó のブラックフォーマル展】
日程:2016年5月25日(水)~5月28日(土)、2016年6月1日(水)~6月4日(土)
   13:00~19:00  ※日・月・火は定休日
場所:shuó 東京都渋谷区恵比寿南2-21-11 朝日ビル102
TEL:03-5725-2390 恵比寿駅から徒歩8分)
http://shuo.jpn.com/showroom/

<アイテム>
礼服:ファッションブランド<suzuki takayuki>とシュオが制作。ジャケット、スカート、ワンピースの3種。
カクテルハット:帽子作家<Sashiki>とシュオが制作。リボンとヴェールがシックに施されています。
靴:シューズブランド<BEAUTIFUL SHOES>のコレクションからシュオが礼服に似合うものをセレクト。受注制です。
アクセサリー: シュオ定番のアクセサリーやバッグ

星 芽生
デザイナー。東京都生まれ。多摩美術大学デザイン学科を卒業後、2004年に「pommier」を設立。ブライダルリングやジュエリーコレクションを展開中。2011年より吉田と「シュオ」をスタート。

吉田 直子
ディレクター。東京都生まれ。東京造形大学デザイン学科を卒業後、雑誌のライターを始める。現在は、ライターや「シュオ」ディレクター業のほかに「YAECA」のプレスとしても活動している。
(ウーマンエキサイト編集部)