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寝る前ベッドで5分!「1日のストレスをリセットする」骨盤ケア

http://www.shutterstock.com/

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1日の終わり、ベッドへ入ってもなかなか寝付けない時がありますよね。仕事で嫌なことがあったり、ストレスが溜まっていて頭が冴えてしまっていたり……。

ヨガ的な言い方をすれば、ストレスやイライラした気持ちは骨盤周りの動きを鈍くさせ、寝つきを悪くしてしまいます。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、ネガティブな感情をリセットするための骨盤ケアをご紹介します。

 

■骨盤が緩まないと「良い睡眠」がとれない

骨盤は1日の間に開閉します。行動的な日中は骨盤が締まりアクティブに動けるように。夜は骨盤が緩み心身をリラックスさせるのです。

日中のストレスや疲れなどの要因でその動きが鈍くなると、体と神経はストレスを発散できず、眠りの質が悪くなります。

 

■眠る前の「簡単骨盤ケア」でストレスフルな体を緩めよう

ストレスを発散させるというと、しっかり動いて汗をかきスッキリさせるというイメージがありますが、就寝前は体を緩める事がストレスを緩和させる助けになります。

特に骨盤周りの歪みを取り除くストレッチをし、骨盤周りの動きをスムーズにして、溜まってしまった心身のストレスを解放してあげましょう。

●骨盤を整えるストレッチ

脇腹のぷよぷよしたお肉は、縮んでいたり緩んでいたりと左右のバランスが崩れやすい部分です。しかも、この部位のアンバランスさは骨盤の傾きに影響します。眠る前に簡単なストレッチで整えておきましょう。

(1)うつ伏せに寝た状態で、肘を曲げ、腕を横に出して体を支える準備をします。

(2)左足の膝を曲げた状態で足全体を持ち上げます。

足を持ち上げる

(3)持ち上げた左足を右方向へ反らすようにして腰あたりからひねりを加えます。この時両肩がベッド(この写真は床)から離れないようにキープしましょう。両肩は浮かせないように

(4)脇腹あたりから腰骨の方まで伸びていると感じられる位置でキープします。

脇腹あたりの伸びが感じられない時は、持ち上げた足の高さを調節してみて!

(5)元の位置に戻したら反対も同様に行います。

(6)交互に10回ずつ行います。

 

■骨盤と気持ちを「ゆるゆるに緩める」5分のケア

仕上げは骨盤を緩める簡単なポーズをしてみましょう。骨盤だけでなく気持ちを緩められ、リラックス効果があります。

(1)うつ伏せになった状態から片方の足を(写真では右)深く曲げ、頭は足と反対方向を向いて休みます。このポーズで3~5分リラックスしましょう。首が痛い場合は足と同じ方向の頬をつけて休みます。曲げた足と逆側を向く

この時、曲げる足の角度をいくつか試してみて、気持ちが良いと思う位置を探しましょう。気持ちいと感じる位置が、体が緩めて欲しいと求めている位置です。

(2)反対側も同様に行います。

 

いかがでしたか? ストレス発散の方法は、激しい動きだけではありません。夜には気持ちをリラックスさせる事がストレス発散につながります。早速今夜から始めてみませんか?

【筆者略歴】

yuuka ・・・ 『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、体幹トレーニング、ウォーキング等、研究を続け『マナメソッド』を発案。本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評があり、現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。

【画像】

※ wavebreakmedia / shutterstock

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