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恋愛ホルモンが増える!?  胸キュンする恋愛ドラマの名ゼリフ12選

恋愛ドラマで胸キュンするシーンを観ると、「こんなセリフ言われたい」「こんなこと言ってみたい」そんな願望がこみ上げてきますよね。女性にとって“ときめき”は恋をするうえで大切なエネルギー。たまには恋愛ドラマを観てときめきをチャージすることも必要です。

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そこで今回は恋愛ドラマの中から記憶に残る名ゼリフ12選をピックアップ。アラサー女性がときめく胸キュンフレーズをご紹介しましょう。

ときめきが甦る 胸キュンフレーズ12選

<ブザービート>
「恋はつらいって、あきらめるのは簡単よ。でも、諦めないで信じてれば、もしかしたら信じている人だけに見えるキラキラっとしたものが見つかるかもしれないじゃない」

「もう二度とキスしたりしない! 人差し指で触ったりもしない! 馴れ馴れしくもしない! ほっぺも叩かない! 絶対に半径5m以内に近寄らないようにするから! だから、もう会わないなんて言わないで!」

<やまてなでしこ>
「僕は、もう逃げません。桜子さん、あなたが好きです。たとえ明日、あなたの気持ちが変わったとしても」

「10年後も、20年後も… あなたのそばには私がいる。残念ながら、あなたといると私は幸せなんです」

<プロポーズ大作戦>
「いつも近くにいると思って先延ばしにちゃ駄目なんだよ。何度も会いに行けよ。会いたいと思ったら何度も会いに行けよ。美味しいと思ったらちゃんと伝えてやれよ」

「どうして子供の頃あんなに簡単にできたことが、大人になると複雑で難しくなってしまうんだろう」

<薔薇のない花屋>
「お荷物だけど普通のお荷物とは違う。あなたは特別大切にしなきゃいけない。とっても壊れやすいから」
 
 

<ラストシンデレラ>
「要するに後悔するなって事だよ。本気で好きならいいんだよ。もし後悔することになっても納得できるだろうから」

<SUMMER NUDE>
「まだ結べない運命というなら、結べるように運命の糸を長くすればいい」

<失恋ショコラティエ>
「好きになるのは一瞬だったんだから、一瞬で忘れられたらいいのに」

<あすなろ白書>
「俺じゃダメか?」

<GOOD LUCK!!>
「ぶっちゃけ、俺、お前に何かあったら困るから」

恋愛ドラマでPEAを高めては?

さて、いかがでしたか? 今すぐにでも観たくなっちゃうシーンばかり。やっぱり恋愛ドラマって、何度観ても胸キュンする感じがたまらないですよね。

このドキドキ感は恋をするときも同じで、脳でPEA(フェニルエアチミン)が発生するのがその理由。そして、PEAの別名は恋愛ホルモン。

恋愛ドラマを観て胸をときめかせることは、この恋愛ホルモンの分泌を促します。そして恋愛ホルモンが増えることによってドーパミンやエストロゲンが活発に働くようになり、ストレス解消や美容にも役立つのです。

ただし、PEAは期間が経つと減少してしまい、脳内で不足すると恋愛にネガティブなったり面倒になったりします。

フェロモンの放出レベルも下がってしまい、色気や女性らしさが薄れてしまう原因にも…。恋愛にポジティブになれない女性はPEAが不足しているのかもしれません。

“ときめき”は恋をするうえで大切なエネルギー。恋愛ドラマを観て胸キュンさせて、恋愛ホルモンを補ってみてはいかがでしょうか。