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太眉の次は…?プロが教える「女度を上げる」最新眉トレンド

“眉を制するものはメイクを制す”といっても過言ではないほど、重要なパーツである“眉”。

これほど時代とともにトレンドが移り変わるパーツは、他にないのではないでしょうか。ということは、敏感にアンテナを張っておかないと、気づけば1人“時代遅れ眉”になってしまうかも!

でもご安心を。今回はメイクアップアーティストである筆者が、女度をグッと上げる“最新トレンド眉”をご紹介します。

 

■「太眉」からの……?

太眉でストレート気味な眉が主流だった昨今。そのトレンドは、少しずつ変化のときを迎えています。だからといって、一気に90年代のような“極細眉”に激変するわけではありません。

相変わらず“太眉”であることに変わりはないのですが、今までとの違いは、“少しアーチがかかる”こと。眉以外のパーツでもいえることですが、丸みを帯びるというのは女性らしさを強調します。

そのため、これまでボーイッシュ寄りなイメージだったストレート太眉が、少しアーチがかかることによって、より女性らしく、柔和なイメージに近づきます。

 

■トレンドになりつつある「アーチ眉」の特徴

アーチ眉がトレンドの兆しだからといって、急激な変化は禁物です。基本的には、今トレンドである“ナチュラルな眉”の定義を崩さないほうがよいです。

眉の色は、髪の毛の色と瞳の色の中間色、そして眉の毛足の長さは、長すぎも短すぎもNG! 

ファッションもメイクも、トレンドは少しずつ変化していくため、今までの太眉が極端に細くなることはありません。そのため、太さに関していうなれば、太眉と細眉の中間。

これは人によっても違うためなんともいえませんが、まさに太すぎず細すぎずのナチュラルな太さが鍵になります。

 

■「アーチ眉」を上手に描く方法

上手に眉を描く方法で筆者がオススメしているのは、アイブロウペンシルとアイブロウパウダーです。ナチュラルに仕上げるならば、これで十分。

眉尻に毛が少なく、ペンシルでもなかなか線がのりづらいという人は、最近頭角を現しつつある“ジェルアイブロウ”を使用するのもよいでしょう。

眉は、片方ずつ仕上げてしまうと角度や太さに違いが出やすいため、片方の眉頭から眉山まで仕上がったら、反対側も眉頭から眉山まで仕上げるというように、足並みをそろえて描いていくことで、左右を合わせやすくすることができます。

眉山から眉尻に角度をつけるというよりは、“ナチュラルにカーブをつける程度”にとどめると、自然なアーチ眉を描くことができるでしょう。

 

時代の変化とともに移り変わるメイクのトレンド。ゆるやかに変化をとげるからこそ、常に敏感でありたいもの。そして、そのときのトレンドをいかに“自分に似合わせるか”というところも課題になりますね。

これからのトレンドはどう変化をしていくのかを楽しみながら、自分に似合うやり方を取り入れていってみてくださいね。

【筆者略歴】

※ 黒木絵里 ・・・ 外資系化粧品メーカー2社、某大手ヘアサロンのメイクセクション統括を経験後、独立。Eri Kuroki Make-up solution代表となり、育成やマニュアル監修、大手企業のセミナーのほか美容ライターとしても活動中。

【画像】

※ Nina Buday / Shutterstock

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