WWO-Woman Welleness Online-

むくみもザザーッ!翌朝「すっきり小顔に近づける」夕食に摂りたい食材

小顔になりたいというのは、多くの女性の願い。“顔やせエクササイズ”や“小顔マッサージ”は、多くの情報があり、日常生活の中で取り入れている人も多いと思いますが、それ以外でもできることがあれば、挑戦してみたいですよね。

そこで今回は、“小顔をつくるオススメ食品”をエステティシャンの筆者がレクチャーします。特に夕食で摂ることで、翌朝のすっきり小顔を実感できますよ。

 

■女性の悩み!「むくみ対策」に効果的な食べ物

顔が大きく見えてしまう原因のひとつが“むくみ”です。マッサージと一緒に、以下の食品を取り入れるのがオススメです。

(1)切り干し大根、干しシイタケ

ミネラルの一種である“カリウム”が多く含まれている食品は、水分代謝を正常にし、必要のない水分を排出してくれます。塩分が多い食事をする人は、カリウムを摂るといいです。海藻にも、多くのカリウムが含まれています。

(2)レモンやグレープフルーツ

“クエン酸”を多くを含む食品は、老廃物を排出し、代謝を促してくれます。また、血の巡りがよくなるので、むくみがスッキリしますよ。肩こりなど筋肉疲労にも効果があり、より小顔に導いてくれます。ドレッシングに入れるのもいいですね!

(3)生姜

生姜の“ジンゲロール”や“ショウガオール”は血管を拡張し、冷えを改善する食材として有名です。むくみと関係が深い“冷え”を改善する効果があります。生姜は、生より熱を通したほうが効果が上がります。

栄養素を取り入れることだけでなく、塩分を控えることを一緒に行うことをオススメします。また、お酒の量にもよりますが、お酒のお供にしたら、翌日のむくみが少し違うかもしれません。

 

■噛む習慣で「顔の筋トレ」になる食べ物

毎回の食事が筋トレになったら、小顔にもたるみにも最強のエクササイズです。

(1)玄米

ご飯を食べるなら、歯ごたえのある“玄米”がオススメです。歯ごたえだけでなく、ビタミンも豊富に含んでいるので、脂質や糖の代謝が活発になり、脂肪に変えず使い切る体になり、太りにくくなります。

(2)ゴボウ

しっかり噛まないと食べられない“ゴボウ”は、調理の際、大きめにカットしてみましょう。また、腎臓の機能をアップしてくれるのでむくみにもよく、“ゴボウ茶”は、むくみを取るお茶と呼ばれています。

その他、するめは左右の歯で噛むようにすると均等に筋肉が整い、顔のバランスを取ってくれる効果があります。

 

いかがでしたか? 普段の夕飯に少しプラスするだけで、“小顔が手に入る食品”。顔やせエクササイズや小顔マッサージに加え、今晩から小顔になれる食事を心がけるのもいいですね。

しかし、いくら小顔にいいといっても食べすぎには注意。また、寝る前の水分は必要以上に摂らないほうが、翌朝のスッキリ小顔を実感できますよ。

【筆者略歴】

山田みき ・・・ エステティシャン・美容師。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。

【画像】

※ vgstudio / Shutterstock

【関連記事】

1分でできる!小顔のプロが教える「目ヂカラUP」のセルフ骨気

丸顔さんはやっちゃダメ!小顔矯正のプロが教える「NGアイブロウ」と美人メイク法とは

太った顔も一瞬でシャープに!プロが教える「錯覚チーク」の入れ方

※ 敏感肌なんて関係ない!透明美肌の持ち主が徹底している美白の秘訣とは [PR]

※ 専門医が推奨してる「頑張らずに痩せる」最新ダイエット法とは? [PR]