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左右対称美人に…!「顔のゆがみ」をケアするセルフマッサージ

顔の歪みはセルフケア!気をつけたい3つのことと効果的な対策

何気なく生活している中で、自分の癖を知っていますか? バッグを右肩にかける、いつの間にか足を組んでいる、少し猫背気味など、人それぞれ何かしらあると思います。

そして、実は体の歪みは顔にそのまま表れてしまいます。美人の絶対条件は左右対称な顔というのは世界基準であり、歪んだ顔は美人度がマイナスになってしまう残念なポイントです。

そこで今回は、小顔管理士の資格を持つ筆者が、顔の歪みのセルフケアについてご紹介したいと思います。

 

■顔を歪ませるNG生活習慣3つ

(1)片側ばかり使って噛む

食べ物を噛む際に左右のバランスが悪いと歪む原因に。片側ばかり使って噛むと、使われない側の循環が悪くなってしまいます。

 

(2)肩こりがひどい

コルギでは頬骨と肩甲骨には関係があると考えられており、テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がると考えます。同様に、日本人は利き手が強い傾向にあり、右側が凝りやすかったり、カバーしようと左側に力が入ったり左右差が出がち。

鏡で全身を映すと、どちらかの肩が下がっている人が多いはず。頬骨の位置も左右差が生まれてしまいます。

 

(3)足を組む癖がある

骨盤の歪みの原因にもなる足を組む癖は、美脚を損なうだけでなく顔まで歪んでしまいます。鏡で鼻を見て、鼻の穴の大きさに差がある人は骨盤の歪みが、鼻筋が曲がっている人は背骨が曲がっています。

 

■顔の歪み対策“マッサージ”

姿勢や日常生活の癖を直すことが重要ですが、そのほかにもこんなマッサージがオススメです。

(1)胸鎖乳突筋をほぐす

耳のうしろから鎖骨に伸びる胸鎖乳突筋は、肩こりや首こりにも関係が深い筋肉。横を向いてこの筋肉をつまむと、左右差がある人が多いはず。差が大きいほど顔の歪みも大きく出ているともいえます。

耳のうしろから鎖骨まで、つまんでほぐして柔らかくしましょう。肩こりにも効果的です。太い方の筋肉は念入りにほぐして!

 

(2)頬骨を平行にする

頬骨の位置に左右差があると、あごのラインや法令線の深さにも左右差が生まれ、歪んだ印象を与えてしまいます。下がると顔のたるみにも影響する頬骨は、顔の歪み対策のためにも正しい位置をキープしたいところ。

指や手根、やりやすい置き方で頬骨の下に手を置き、テーブルに肘をついて30秒キープしましょう。頬骨を持ち上げることは小顔と歪み対策にオススメです。

 

いかがでしたか? 顔の歪みがあると気運も流れなくなってしまいます。よいエネルギーを巡らせるためにも、歪みは日頃から気をつけてケアしてくださいね。

【筆者略歴】

坂本 雅代 ・・・ 国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士。これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。

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