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プロが指南!リップカラーで「マンネリメイク」から脱出するコツ

新しいメイクにチャレンジしてみたいけど、気付けばいつも似たようなカラーアイテムばかり揃えてしまう……なんてことありませんか?

そんな時には、まず“なりたい自分”をイメージすることが大切です。私はかわいい系だから……などと決め付けてしまうと、そこからメイクのマンネリ化が始まります。あの人はいつ見てもオシャレだよね!といわれることこそ、30代以降の大人の女性にピッタリな褒め言葉。

そこで今回は、年間1,000人もの女性を美しく変身させているプロヘアーメイクアーティストの筆者が、この夏オススメの“脱マンネリ!イメージ別リップカラー”をご紹介しましょう。

 

■1:大人セクシー

この夏のセクシーになれるリップカラー、それは“青みピンク”。

青みがかった色は、意外にも日本人の肌色にとても馴染みやすいんです。ちょっと勇気のいる色に見えますが、大人の女性だからこその色香を演出できます。可愛いだけじゃない!と思わせたい時におススメです。

 

■2:誰からも一目置かれるデキる女

女性からも男性からも一目置かれる“デキる女”を演出してくれるのが、“アーモンドベージュ”。

唇の血色を抑えることで、キリッとした強さを印象付けることができます。色味が無いと苦手……という人も多いですが、実はベージュはスキンカラーなので誰にでも似合う色のひとつなんです! マンネリ化を防ぐアイテムとして、マストバイなリップだといえます。

 

■3:上品な可愛らしさ

万人受けする上品な可愛らしさ……そんな印象を作ってくれるのが、“キャロットピンク”。

オレンジがかったピンクは、ジューシーさと甘さのダブルパンチで、思わず触れたくなる唇に。定番カラーのコーラルピンクやサーモンピンクよりも、もっとオレンジよりになるのが今年風でオシャレです。

大人だからこそ、”女の子”っぽさをあえて演出することで愛され顔にイメージチェンジできます。

 

いかがでしたか? アイメイクは同じでも、リップの色を変えるだけで全然印象は変わります。ぜひ、この夏は新しいカラーに挑戦して、自分の新たな魅力を引き出してくださいね!

【筆者略歴】

古賀真知子 ・・・ メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら、美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」。

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