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はっきりしてよっ…!告白してくれない「年下オトコ」を動かすテク

http://www.shutterstock.com/

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年下男性に限りませんが、男性がどんどん告白しなくなってきているという話は“現代病”のようによく聞きます。男性は取り扱いを間違うと、途端にそういう“おこちゃま”みたいになってしまいます。

男女の性別が曖昧になってきていたり、性別が逆転したような関係になってきてることは筆者自身も感じていますが、女性側がリードしてほしい、積極的になってほしいと思う場合は、簡単にコントロールすることもできるんです。

そこで今回は、数多くの恋愛の悩みを聞いてきた筆者が、告白してくれない年下オトコを動かすテクを2つご紹介いたします。

 

■:自分がしっかりするよりも、彼に頼ってあげる

年齢が気になってか、女性は相手が年下男性となると、途端に“お姉さんずら”しだしますが、これが彼の“お母さん”みたいになってしまう最初の段階ともいえます。「わたしがしっかりしないと」と、せっせと男性を甘やかしていきます。

しかし年下男性にしてはいけないこと、それは“男性の役に立とうとすること”です。あなたが年齢を気にしているように、相手の年下男性も気にしているとしたら? 逆に“彼に役に立たせてあげる”ことがとても大切です。男性は女性を幸せにした分だけ、いいオトコになります。

具体的には「ありがとう」と言われることをするのではなくて、「ありがとう」と年下男性に言いたくなるような環境を作ってみましょう。何かをお願いしたり、任せたりすると、あなたが「ありがとう」と言うことになると思います。そうすることで彼も自信をつけることができます。

 

■:弱音を吐く時ほど、男として扱ってあげる

これは年下男性に限りませんが、女性が男性に対して必要以上に何かしてあげたり、心配してあげることは不要です。そうお伝えすると、「彼がしんどい時もですか?」など聞かれることが多いのですが、そういう場合についてお話しましょう。

男性は“頼られていない”“役にたっていない”と感じると、男性として扱われている気がしないので、そんなときに女性に弱音を吐きます。その上さらに心配してあげると、喜んでいるように見える時もあるかもしれませんが、それはよくありません。

年下男性や奥手に見える男性ほど、心の中では信頼して男として扱われたいという欲求があるので、そこをくすぐってみましょう。そうすることで、きっとアナタのことを手放したくないと思ってくれるでしょう。

 

さていかがでしょうか? 極端に言うと、年下男性や奥手の男性ほど大事に扱う必要はありません。年の功か、どうしてもわかってあげすぎてしまうので、最初は意識的に何かをしてあげることをやめていきましょう、そして彼に頼ってあげましょう。

そうすることで彼も自分から動かなくちゃ、と積極性を持ってくれるはずですよ。

【筆者略歴】

広中裕介・・・恋愛の学校『Love Academy』代表ゆ~すけ。全国で独自の講座・セミナーを開催。愛する人の世界でいちばん可愛い女になる をテーマに講師の育成、恋愛の楽しさを伝えている。2016年COMMYにてオンラインサロンを開設。

【画像】

※ Olga Rosi / Shutterstock

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