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アナタはどのタイプ?プロが教える「クマのお手入れ」方法

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老けた印象や疲れた印象を与えてしまう目元のクマ。そんなクマにもタイプがあるのをご存知でしたか? タイプを知り、原因に合わせた正しいお手入れでクマを改善することは可能です。

そこで今回は、コスメコンシェルジュであり、美肌研究家の筆者がタイプ別クマのケア方法をご紹介します。

 

■あなたはどれ?タイプ別クマチェック

(1)茶クマ

“アイメイクはバッチリ”、“シミやそばかすができやすい”という方は、茶クマタイプ。

見分け方は、目元の皮膚を引っぱっても上を向いてもクマに変化がないかどうか。

このタイプの方は、メラニンにより茶色く見えてしまう色素沈着型のタイプです。

 

(2)青クマ

“寝不足”、“運動不足”、“長時間のスマホやPCの使用”、“冷え性”という方は青クマタイプ。

見分け方は、クマが日によって違ったり、引っ張ると薄くなるけど完全には消えないかどうか。

このタイプの方は、血流が悪くなり、滞ってしまった目元の毛細血管の血液が薄い皮膚を通して青黒く見えてしまう血行不良型のタイプです。

 

(3)黒クマ

“目元が乾燥しやすい”、“目元のたるみやシワが気になる”という方は黒クマタイプ。

見分け方は、上を向くとクマが薄くなるかどうか。

このタイプの方は、年齢によりコラーゲンが減少し、それが原因でたるみによる影ができて黒く見えてしまっています。むくみが加わりさらにクマを目立たせてしまうというたるみ型のタイプです。

 

■タイプ別お手入れ方法

(1)茶クマ

メラニンによる色素沈着が原因のタイプなので、美白ケアをすることがオススメ。美白作用のあるビタミンC誘導体などが配合されているスキンケアなどを使用するといいでしょう。

 

(2)青クマ

血行不良が原因のタイプなので、顔全体の血流をよくするためのマッサージを行うことがオスス。

マッサージ以外でも、お風呂はシャワーだけにせずしっかり入浴をしたり、適度な運動をしたりするなどを心がけてください。

目の疲れが原因でもあるので、改善するためには睡眠を十分にとることも大切です。

 

(3)黒クマ

加齢が原因のタイプなので、コラーゲンを生成する成分などが配合されているスキンケアを使用するなどが効果的。代表的なのはレチノールなどですが、レチノール配合のものは成分の特徴から、なるべく夜のスキンケアで使用するようにしましょう。

むくみが加わるとさらに目立つタイプのクマなので、塩分を控えめにするなどのむくみ対策も改善するための秘訣です。

 

いかがでしたか? あなたの印象をガラリと変えてしまう目元のクマ。

疲れた印象や老けた印象をもたれてしまうマイナス要因となるので、1日でも早くタイプに合わせたケアを行うようにしてくださいね。

【筆者略歴】

杉本 由美 ・・・ 手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。アンチエイジングや、シーンに合わせた美肌メイクなどで、女性としての魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられるHappyな美肌Lifeを送る。

【画像】

※ Elena Kharichkina / shutterstock

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