WWO-Woman Welleness Online-

下半身全体がスッキリ!効率的に「ヒップアップ」できるストレッチ

http://www.shutterstock.com/

http://www.shutterstock.com/

下半身のダイエット、諦めてしまった人はいませんか? 

ダイエットやエクササイズをしても痩せていくのは上半身ばかり。下半身は痩せにくいと諦めてしまう前に、下半身が痩せるため必要なことを知っておきましょう。

そこで今回はヨガインストラクターの筆者が、下半身全身が痩せる「ヒップアップ」のストレッチをご紹介します。

 

■お尻を鍛えて、代謝が悪い下半身を改善しよう

下半身は上半身に比べて1℃も冷えている場合があるのをご存知ですか?

心臓から遠い下半身は血流も滞りやすく、老廃物を溜め込みやすいのがネック。意識的に動かしてあげることが絶対条件です。

体の代謝を上げるには筋肉量を増やす事が必須です。下半身には「お尻」と「太もも」という大きな筋肉を持つ部位が集まっています。

お尻の筋肉を使って動いたり運動したりすることによって、下半身の筋肉をつけましょう。お尻の筋肉を鍛えてヒップアップさせると、連動して太ももの筋肉を動かすことができます。

お尻と太ももの両方が鍛えられると代謝が良くなるのと同時に、下半身に溜まった血液が心臓に戻りやすくなります。

下半身の循環が良くなると老廃物が溜まらなくなり、下半身がすっきりとしてきますよ。

 

■ヒップアップが叶えば代謝を上げられる背中側が引き締まる

お尻の筋肉はとても重要。上半身の重みを支えるクッションであり、姿勢と骨盤を支える筋肉の一部です。

特に体の後ろ側は、姿勢を保ち重力に抵抗して立つために大切な筋肉ばかりが揃っています。

お尻を鍛えてヒップアップができれば、姿勢を正すのに大切な骨盤の位置を整えやすくなります。

骨盤が整っていると、姿勢を保つために重要な背筋や腹筋も効果的に使えるようになり、必然的に体が締まってくるのです。

 

■体の背面を鍛えて「ヒップアップ」するポーズ

(1)うつ伏せに寝ます。両腕を伸ばして上半身の下に入れ込みます。手の平は下に向けましょう。

(2)両足を閉じてお尻全体に軽く力を入れます。

yuukaさんヒップアップ①

(3)お尻と太ももの力を使って右足を引き上げていきます。このとき、足の付け根を足先の方へ引っ張るようにして足全体が伸びるようなイメージで引き上げていきましょう。

足を引き上げるときにあごが上がらないようにするのがポイント!

yuukaさんヒップアップ②

(4)右足を下ろしたら反対側も同様に行います。

(5)3回周りほど行いましょう。

(6)次に両足をそろえ直し、息を吸うタイミングで両足を同時に引き上げていきます。

このときもお尻と太ももの力を意識することと、あごが上がらないように注意しましょう。

yuukaさんヒップアップ③

 

いかがでしたか? ヒップアップはお尻のラインを美しくするだけでなく、下半身を引き締めるための大切なステップです。

立つとき、歩くときもお尻の筋肉を意識して下半身痩せを叶えてくださいね!

【筆者略歴】

yuuka ・・・ 『マナヨガ』代表。ヨガ、整体、体幹トレーニング、ウォーキング等、研究を続け『マナメソッド』を発案。本来持っているその人の個性や美しさを引き出すことで定評があり、現在パーソナルトレーニングは予約待ち状態。

【画像】

※ Syda Productions / shutterstock

【関連記事】

オトコが追いかけたくなるプリ尻に!「美しいヒップを作る姿勢」の作り方

ヒップアップは姿勢から!プリ尻を手に入れる「美姿勢キープ」のコツ

※ 1日5分で下半身が変わる!「ヒップアップ」体操3パターン

自分に妥協したくないなら「美しい脚をつくる」ランシューズを [PR]

※ ポッコリおなかにはコレ!内臓脂肪対策の注目成分「ラクトフェリン」とは [PR]