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プロが指南!顔色別(白・黄・黒)オススメチークカラー

チーク_アイキャッチ

顔色を良く見せてくれる必須アイテム“チーク”。毎シーズン新色は買うものの、本当にそのチークが自分に似合っているかがイマイチわからない……という人も多いのでは? チークは広範囲に色をのせるので、間違った色を付けると逆に顔色がくすんで見えてしまいます。

そこで今回は、プロのヘアメイクで年間1,000人以上の女性を美しく変身させている筆者が、“顔色別(白・黄色・黒)オススメチークカラー”をご紹介しましょう。

 

■白肌さんはサクラ色を

チーク①

血管が透けるような色白の美しい肌は、誰もが憧れますよね。どんな色でも似合いそうですが、実は黄色みが強いチークをのせるとそこだけ黄ぐすみしているように見えるので要注意。

正解は、青みがかったかわいらしい“サクラ”色。

白肌の青みとなじんで、とってもピュアで可憐な印象になります。

 

■黄み肌さんはコーラルピンクを

チーク②

黄色みの強い肌色に青みがかったサクラ色などをのせると、そこだけ色が浮いたような状態に。いかにも“チークをのせました”といった仕上がりになってしまいます。

正解は、黄色みがかった“コーラルピンク”色。

ウォームカラーが肌色と馴染んで、フレッシュでかわいい印象になります。

 

■黒肌さんはオレンジを

チーク③

色黒の色素の強い肌には、薄い色のチークをのせても発色しないし、かといって深い色だと老けた印象になってしまいます。

正解は、“サーモンピンク”や”オレンジ”色。

黄色みの強いピンク色が肌色を色補正してくれて、ナチュラルな赤みが出ることにより元気な印象になります。

 

いかがでしたか? 大人の女性のメイクアップにとって、自然に顔色を整えてくれるチークはとても大事なポイントです。ぜひ改めて自分の肌色とお持ちのチークを見比べてみてくださいね。

【筆者略歴】

※ 古賀真知子 ・・・ メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら、美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」。

 

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