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結局幸せになれない…!オンナが「不倫」で失うもの5つ

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2016年もあと2か月余り。今年は“ゲス不倫”という言葉が生まれるほど、有名人の不倫スキャンダルが多い年でしたね。『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音さんとベッキーさんの騒動に始まり、落語家や議員、歌手と続々不倫が発覚したのは記憶に新しいところです。

そんな不倫のリスクといえば慰謝料や損害賠償などの金銭面を真っ先に思い浮かべがちですが、それ以外にもさまざまなリスクがあるんです。

そこで今回は200組以上の新郎新婦をサポートし、その後をみてきた筆者が、“知っておきたい不倫が女性にもたらす大きなリスク”をご紹介します。

 

■1:信頼をなくして、仕事や友人を失う

夫からの信頼をなくすことはもちろん、多くは職場に不倫がバレて信用を失います。夫や不倫相手の妻が暴露することもあれば、ウワサ話から社内に広まることも。役職を外されたり転勤になったり、会社を辞めなければならない状況になることも珍しくありません。そうでなくても後ろ指をさされることは間違いないでしょう。

友人にも内心冷ややかな目で見られますし、不倫が発覚すれば家族への風当たりも強いことから、最悪親兄弟から見限られることだって十分にありえるんです。

 

■2:離婚されて子どもに会えなくなる

離婚になれば、我が子に会えなくなる可能性も覚悟しなければなりません。子どもが幼ければ親権は母親に渡るケースが多いですが、状況によっては夫に渡ることも当然あります。世間での居場所のみならず、ある日突然、家庭もすべて失ってしまうことになりかねません。

 

■3:子どもの心を深く傷つけてしまう

どんなに幼くても、子どもは状況を察するものです。昨日まで一緒だったお父さんがいない。お母さんがいない。急に両親が離ればなれになることで幼い心に及ぼす影響は、それはそれは大きなものでしょう。

 

■4:再婚や出産が難しくなる

不倫相手はそう安々と一緒になってはくれません。不倫がバレる前、盲目的に関係を楽しんでいるときには「絶対一緒になろうね」なんて言っていてもその言葉が本当とは限りませんし、バレて慰謝料を請求された時点で尻尾を巻いて逃げてしまうことが多いんです。

女性の場合は新たに男性を探すといっても、自らの不倫で離婚してバツイチな場合、再婚はなかなかうまくはいかないと思っておいたほうがよいでしょう。親権をもたず養育費の支払いがあるのなら、再婚さらに出産は余計難しくなります。

 

■5:精神的に追いつめられる

金銭的な負担もさることながら、周囲の目を気にしたり、子どもにつらい思いをさせてしまったりすることで精神的にも追いつめられます。今まであたりまえに周りにいた人たちが一瞬にして去って行き、後から後から罪悪感が押し寄せるんです。

安らげる場所もなく誰にも相談できないこともあり、みるみるうちに心が追い込まれてしまうようですよ。

 

不倫から得られるものは何もないどころか、失うものばかり。夫婦にはないドキドキ感や新鮮味を求めて、また家庭でのストレス発散に、なんとなくで不倫関係にいたってしまうことのないよう、これらのリスクをしっかりと心に留めておきましょう!

【筆者略歴】

Y.NISHIKAWA ・・・ 全米ブライダルコンサルタント協会員。ホテル・専門式場でブライダルプランナーとして勤務したのち、ブライダルライターとなり独立。結婚を意識するすべての女性の利益となる情報をつまびらかにすることがモットー。

【画像】

※ wavebreakmedia / Shutterstock

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