専門家が集まる美と健康メディア
Woman Wellness Online > Beauty > プロが指南!色ムラにならない「リキッドチーク」の正しい使い方

プロが指南!色ムラにならない「リキッドチーク」の正しい使い方

練りチークやリキッドチーク、旬なアイテムを上手に取り入れてこそ“今ドキ顔”になれるもの。しかし、買ったは良いもののイマイチ使いこなせない……という人も多いのでは?

この冬流行の発色の良さがウリのリキッドチーク、馴染ませやすいかと思いきや一歩間違えるとただの“赤ら顔”になってしまいます。失敗せずに使うコツは、塗る範囲と塗り方にポイントがあるのです。

そこで今回は、プロのヘアメイクで年間1,000人以上の女性を美しく変身させている筆者が、絶対に失敗しないリキッドチークの正しい使い方をご紹介します。

 

■塗る範囲は目尻から三日月に

若い世代で流行している目の下全体に発色良くチークを入れるやり方。これをマネするとアラサーの大人女性はただの若作りなイタイ人に! 大人だからこそ、かわいさよりも色っぽさを意識して赤みを足すことで、より洗練された印象に近づけます。

%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%81%e3%83%bc%e3%82%af%ef%bc%bf%e2%91%a0

ニコッと笑ってチークボーンの丸みを出したら“目尻から三日月の形”にチークボーンの半円を赤く塗るのが正解。この時、横顔まで幅広くいれないこと! 大きく入れれば入れるほど、“赤ら顔”に見えてしまいます。

 

■指ではなくスポンジで塗る

“ぼかし”がポイントのリキッドチーク。なぜか色ムラになる……というのは、塗り方に問題が。指先だとどうしてもぼかす範囲がせまいし、何よりも“指紋”があるのでムラになりやすいのですね。

上手にぼかせない……という人は、スポンジに取ってポンポンと置くようにチークを入れてみましょう。一度にたっぷり置かずに少量ずつ重ねていけば、スポンジのキメの細かさがクッションがわりになり自然なグラデーションで赤みを足すことができます。

 

いかがでしたか? 旬なアイテムを使いこなしてこそ、同性に憧れられる顔になることができます。ぜひ明日からのチーク使いの参考にしてみてくださいね。

【筆者略歴】

※ 古賀真知子 ・・・ メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら、美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」。

【画像】

※Sergey Tay / shutterstock

【関連記事】

※ 入れる場所を変えて小顔に!メイクのプロが教える「錯覚チーク」テクニック

※ プロは絶対やらない!「知っているかで差がつく」チークのNG塗り方

※ 1つでも当てはまれば危険!「大腸がんリスクが高まる」NG習慣3つ

%e4%b8%89%e7%9c%81%e8%a3%bd%e8%96%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e2%91%a12

%e4%b8%89%e7%9c%81%e8%a3%bd%e8%96%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e2%91%a02

【おすすめ記事(PR)】

ダレノガレや後藤真希も絶賛! 本気で痩せたい人の「チラコイド」

 

古賀真知子
ヘアメイクアーティスト/美容家
メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」
Recommended Articlesあなたにオススメの記事
検索窓を閉じる