専門家が集まる美と健康メディア
Woman Wellness Online > Beauty > 間違えたらイマイチ顔に!肌色別「本当に似合うチーク」の選び方

間違えたらイマイチ顔に!肌色別「本当に似合うチーク」の選び方

http://www.shutterstock.com/

チークって種類がたくさんあるし、どれを使っていいのか?自分に合っているのか?よくわからないまま使っている人が意外と多いようです。肌色にぴったり合ったチークを使うだけで、あなたの魅力がグーンとアップさせることができます。

そこで今回は、美容業界で長年活躍してきた筆者が、チークの選び方をご紹介します。あなたに合うぴったり合うチークを見つけましょう。

 

■あなたの肌のベースカラーはどっち?

肌色には原色(ナチュラルカラー)に黄色のフィルターをかけたような“イエローベース”とブルーのフィルターをかけたような“ブルーベース”があります。まずは肌のベースカラーをチェックしてみましょう。

(1)イエローベースの人

肌の色は、健康色~黄色がかっている人です。ピンク系のファンデーションや真っ白いハイライトをつけると顔色がくすんで見えたり、浮いて見えたりします。また日焼けをすると小麦色に焼けるタイプです。

目・髪の色も黄色からブラウンがかっていて、白髪も真っ白ではなく少しクリーム色になります。黒髪にすると重くなった感じに見えたりもします。

唇の色は、サーモンからピーチ色に寄っていて、手の平も黄色からオレンジのような色味をしています。アクセサリーはシルバーよりゴールドが肌なじみがいいです。

 

(2)ブルーベースの人

肌の色はピンク系~やや強みのある赤で、小さいころから「色白だね」と言われたり、蛍光灯の下で見ると青白く見えることもあります。日焼けをすると真っ赤になって、赤みが引くと白に戻ります。

目の色は黒から濃い紅茶のような赤を感じる黒で、髪の色は黒、白髪になるとシルバーグレーになります。

唇の色は桜色からローズ色寄りで、手の平は青色から赤紫のような色味をしています。アクセサリーはゴールドよりシルバーが肌なじみが良いです。

あなたは、どちらですか? どっちかな?と思ったときは、周りのお友達にも聞いて判断してみてください。

 

■似合うチークの色味は?

(1)イエローベースに似合うチークの色味

イエローベースの人に似合うチークは、温かみのある黄味よりの色。例えば、サーモンピンクやアプリコット、コーラルピンク、シェルピンク、オレンジレッド、レッドパプリカなどです。

 

(2)ブルーベースに似合うチークの色味

ブルーベースの人に似合うチークは、透明感のある青味がかったチークが似合います。例えば、ローズピンクやピンクベージュ、マゼンダ、スモーキーピンク、ウオーターメロン、ブルーレッドなどです。

 

まずは、あなたの肌のベースカラーを確認してチークを選びにチャレンジしましょう。また、その日の気分や洋服のイメージに合わせてチークの色を変えてみると、あなたの魅力がさらに倍増しますよ!

【筆者略歴】

※ a.kumi ・・・長年美容業界で携えた知識と技術で、年齢と抗うことより心身共に美しく年を重ねる提案を発信している。

【画像】

※ AlemaGoma / shutterstock

【関連記事】

※ プロは絶対やらない!「知っているかで差がつく」チークのNG塗り方

※ 入れる場所を変えて小顔に!メイクのプロが教える「錯覚チーク」テクニック

※ 1つでも当てはまれば危険!「大腸がんリスクが高まる」NG習慣3つ

%e3%82%a2%e3%83%a4%e3%83%8a%e3%82%b9%e8%a8%98%e4%ba%8b%e4%b8%8b%e7%94%a8

%e4%b8%89%e7%9c%81%e8%a3%bd%e8%96%ac%e2%91%a1%e5%a4%a7%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc
%e4%b8%89%e7%9c%81%e8%a3%bd%e8%96%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e2%91%a12

a.kumi
ビューティーエイジングコラムニスト
「コスメライセンススクール広島校」・「Beautystudio Gaiiery」の代表をしており、長年美容業界で携えた知識と技術で年齢に抗うことより心身ともに健康で美しく年を重ねる提案を発信中。
Recommended Articlesあなたにオススメの記事
検索窓を閉じる