専門家が集まる美と健康メディア
Woman Wellness Online > Fitness > 骨盤がキュッ!太ももの隙間をつくる「5分エクササイズ」

骨盤がキュッ!太ももの隙間をつくる「5分エクササイズ」

椅子に座って、脚を閉じた姿勢が楽に取れますか? 膝が開いてしまったり、キツいと感じるならば内腿が衰えている証拠です。太腿の内側を引き締めると骨盤が締まり、垂れ尻対策になるという効果があります。さらには正面から見たときに、太ももの隙間ができるのも夢ではありません。

そこで今回は運動指導のプロである筆者が、メリットがたくさんある内転筋エクササイズをご紹介します。

 

くつろぎ姿勢でできる!内転筋エクササイズ“インサイド・リフト”

(1)横向きに寝たくつろぎ姿勢から、肘・腕をつけて頭を支え、胸の前に手をつき、上側の足を床面にしっかりとつけてエクササイズ中も崩れない安定姿勢をとりましょう。

インサイドリフト

(2)下側の足を伸ばし、上下に動かします。

内くるぶし・踵のほうから体の方へ上げるよう意識して行うと、内腿によく効きます。上げ下げで1セットを15回、左右行いましょう。

インサイドリフト

上級者編としては、足を上げてキープ!足を床につけない方法もあります。足を上げたら1秒間キープし、ゆっくりと足を戻しながら、床スレスレまで下ろしたら、また上げていきましょう。

 

15回以上やってもキツくないという場合は、フォームを再チェック! 床から太腿部分が浮いているか確認しましょう。腿の付け根から脚全体が床から離れるように上げていきます。

膝が床について、足先のほうだけが上がっている場合、内転筋部分に負荷がかからず効果的ではありません。内腿にしっかり効いていることを意識しながら行いましょう。

 

くつろぎ姿勢で簡単にでき、さらに効果がすぐに実感できるのでオススメです。また、普段から座っているときに足を閉じるようにすることも大切ですね。ミニスカートやお気に入りのスキニーもラインがみるみるすっきりしてきますよ。

【筆者略歴】

小川りょう ・・・ スクワットアドバイザー/健康運動指導士。ヨガ、ウォーキング、ストレッチ、アロマ、美と癒しの運動指導と講演活動を行う健康づくり専門家。健康・美容商品プロデュースやTV・ラジオ出演等。早稲田大学大学院スポーツ科学修士号。

【画像】

※ Antonio Guillem / Shutterstock

【関連記事】

1ヶ月で効果を実感!太ももをキュッと引き締める3分エクササイズ

むち太もも&ぷよ尻に効く!下半身引き締めフィットネス

これだけで十分!プロ直伝「化粧崩れ知らず」の時短スキンケア

※ 出社するの嫌…「メイクのりが最悪になる」朝のNGスキンケア

※ どんどん老け顔に!プロが指摘する「NGスキンケア」まとめ

%e4%b8%89%e7%9c%81%e8%a3%bd%e8%96%ac%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc1202

%e3%82%a2%e3%83%a4%e3%83%8a%e3%82%b9%e5%b0%8f%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

【おすすめ記事(PR)】

年齢に応じたケアで効果を実感!美しいハリがキレイの秘訣

※ カレも歓喜…!抱かれたい身体になれるモテ子たちの秘策

※ いつ見てもキレイ…!「年齢を感じさせない肌」をつくるスキンケアとは

※ ハリ不足、抜け毛…髪悩みをケア!30代から始めたい「ドクターズシャンプー」

※ そうだったんだ!老け髪には「女性ホルモン」が関係していた

※ 「ガチガチ頭皮」が白髪・抜け毛の原因に!? 見直したい毎日ケア

小川りょう
スクワットアドバイザー/健康運動指導士
25年のキャリアを持つ健康づくり指導者。外資系ホテルトレーナーを経て独立。エビデンスに基づく情報提供と、現場経験で培った指導スキルで、成人~後期高齢者に至るまで対応、幅広い世代の顧客を持つ。気取らない人柄と自然体の指導が特徴。コンセプトは健康寿命の延伸であり、足腰運動スクワットの専門家。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士号。著書に「ココロ・カラダ塾」(幻冬舎ルネッサンス)。
Recommended Articlesあなたにオススメの記事
検索窓を閉じる