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愛され妻はやってる!「共働き」でもラブラブでいれる秘訣

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「大好きなカレと結婚したものの、これでよかったのかな……と感じるときがあります。わたしも残業が多いのに、疲れていても食事の支度をしなくちゃいけない。休日は、掃除や洗濯、買い物に追われてヘトヘト。イライラしているせいか、ちょっとしたことが夫婦喧嘩になってしまいます。このままでは愛情すら冷めてしまいそうで」(32歳女性,IT企業勤務)

これは“女のしあわせ研究家”の筆者の元に寄せられたご相談のひとつ。A子さんのように「共働きなのに、わたしだけ負担が大き過ぎる!」と感じている女性も多いようです。

でも世の中の共働き夫婦の中には、忙しくてもラブラブを維持しているカップルもいますよね。そんな夫婦の妻たちは、夫に対してどんな風に接しているのでしょうか?

 

■夫にも“家事”を共通の仕事として認識してもらう

最近は家事に抵抗がない男性が増えているとはいえ、まだまだ「仕事があっても家事は女性がやるもの」と、夫から甘えられてしまう妻が多いようです。夫の母親が家事も仕事もこなしてきたのを見てきたからかもしれませんが、それは“親の時代”だからできたこと。今は女性の仕事量も男性並みですから、それでは負担が大き過ぎてしまうでしょう。

もし、「母親はそれぐらいやってたよ」と夫から言われても、めげてはいけません。“お義母さんの時代と事情が違う”ことを、根気強く説明した方がいいのです。共働き夫婦が円満を維持するためには、“家事の協力体制”がある程度は必要です。実際、上手くいっている夫婦の多くが家事を協力し合っています。

「うちはなかなか夫が関心を持ってくれない」という人は、不満が大きくなり過ぎないうちに、家事を“夫婦共通の仕事”と認識してもらえるよう、夫に話をしていきましょう。

いきなり“分担”ではハードルが高そうであれば、「後かたずけとお風呂掃除は手伝ってほしいんだ」というように、あくまで“助けてほしい”という視点で話をすれば、上手くいくことが多いですよ。

 

■家事の苦労より、“楽しさ”や“やりがい”を夫に伝える

家事の面白さがわかると、ハマる男性って意外と多いんです。料理にハマって“愛読書がレシピ本”という男性も結構います。夫を“家事好き男子”にした妻の多くは、日ごろから積極的に家事の“楽しさ”をアピールしていたといいます。

「この一味でこんなに美味しくなるよ!」「こうするとピカピカになって気持ちいいよね!」など、家事のやりがいや楽しみをアピールして、夫の家事に対する“興味”や“好奇心”を駆り立てましょう。

 

夫が家事に関心を持ち、家事にも自分の役割を見出してくれることは、妻の負担を軽減するだけでなく、浮気防止にもつながります。なぜなら、家でやるべきことがあるからこそ、真っ直ぐ帰ろうと思うからです。

円満な共働き夫婦でいるためには、女性が無理しないことが一番。一人で抱え込まず、夫に手伝ってもらうよう工夫して、少しでも余裕ができるようにしてみてくださいね。

【筆者略歴】

珠艶 ・・・ 女のしあわせ研究家・ヒーラー・美容整体師。女性の幸せをトータルケアするヒーリングサロン『レボルシオン』のカリスマセラピスト。仙台・東京にて活動。著書『ラブ・セラピー』他。

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珠艶
女のしあわせ研究家/セラピスト

セラピーやライフコンサルを通じ、多くの女性を幸せな恋愛・結婚・適職に導いている「レボルシオン」のカリスマ・セラピスト。自らも16歳年下の夫と溺愛夫婦を実践。著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。


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