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【大人のメイク講座】マイベスト血色感リップの選び方

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日々丁寧にスキンケアをしているはずなのに……。

体調が悪いわけでもなく、睡眠だって十分に取っているはずなのに……。

なんだか顔色は晴れないし、モヤっと1枚かかったようなくすみ感が気になになる、なんて感じたことはありませんか?

大人になると皮膚が肥厚してくすみの原因に。また、唇も口紅の影響や、やせていくために鮮やかさを失っていくのが現実。唇の色がくすんでいくと、顔全体の血色がさらに悪くなってしまうなんてことにもなりかねません。

そこで今回はヘアメイクアップアーティストの筆者が、モヤっとしたくすみ感を消し去り、透明感を手に入れる大人のための愛されメイクをお伝えします!

女性らしさや幸せ感がアップすること間違いありませんよ。

 

■透明感はベースで取り戻す

大人肌は黄色味が増してきます。しかも、透明感のない黄くすみ。ベースメイクに入る前に、下地でこの黄くすみをしっかり取り去ることが重要。

くすみが強い人は、パープルのコントロールカラー。元気がなく見える人は、ピンクのコントロールカラーを。このステップなしでは、大人メイクは始まりません。

 

■血色チークをサンドウィッチ仕込み

下地とファンデーションを仕上げたら、ファイスパウダーの前にまずチーク。大人メイクのチークは、表面にパウダーでのせるのではなく、ベースメイクにサンドウィッチするクリームチークがおすすめ。

ファンデーションのあと、クリームチークをのせたら、フェイスパウダーで落ち着かせます。さらにフェイスパウダーをサンドするように、上から再びクリームチークをオン。

上から重ねるときは指でポンポン肌表面を跳ねるようになじませて、スポンジで輪郭を整えるとさらに効果的。あのうっかりヨレが防げますよ。

薄い範囲で細かく重ねることで自然と立体感が生まれるので、顔全体を生き生きさせる血色感が手に入りますよ。

 

■ベースメイクはピンク仕上げが常識

ベースメイクの仕上げ、もしくはお昼や仕事後のメイク直しで使うフェイスパウダーはピンク系がマスト。細かいパール感も入っていたらより良いですね。

仕上げをピンク系に変えるだけで、幸せ感に包まれたふわふわで触りたくなるマシュマロ肌に変化。どんなに時間が経って、ファンデーションが濁ってきたようなメイクでも、血色感を約束してくれるから頼もしいアイテム。

 

■マイベスト血色感リップの選び方

最後に血色感を大きく左右するリップメイク。数あるリップアイテムの中で、自分に本当に似合って、血色感をアップさせてくれる色選びはなかなか難しいもの。その簡単な方法はこちら。

(1)メイクが仕上がったら、唇の上にファンデーションを重ねてみる

まず、リップメイク以外のメイクが整ったら、唇の上にファンデーションを重ねて、唇の色を消す(もしくは薄める)。ここで判断したいのは、唇の色が鮮やかな方が顔色を明るくしてくれるのか、ベージュ系の色の方が透明感を出してくれるのか。

ファンデーションを唇にのせる前の方が瞳がきらきらするなら、色味が強めのカラーが似合います。ファンデーションを乗せたあとの方がアカ抜け感が出る人は、色の強さがないベージュ系を選ぶと効果的。

唇の色がくすむことできれいな顔色を邪魔している可能性があるので、このステップはぜひ試してみて。

(2)似合う色は指先が教えてくれる

次に、左手の人差し指、第一関節のところを右手でキュッと握ります。指先に血液が溜まってきますが、その色はローズ系?サーモンピンク系?

ローズ系の人は、そのままローズやモーブ系上品カラーや、ワインレッドやフューシャピンクがあなたの血色感リップ。サーモンピンク系の人は、コーラルピンクやオレンジベージュ、血豆色っぽい深めカラーがおすすめ。

 

いかがでしたか? 大人メイクは要点を押さえたシンプルステップで仕上げたいですよね。血色感をアップすることで、一気に幸せオーラをまとった女性に見えてしまうかも?

【筆者略歴】

※ 川上絵理 ・・・ ヘアメイクとしてブライダル・TV の現場で活動する傍ら、メイクカラーカウンセラーとして色彩心理学×メイク アップで“より自分らしく、なりたい自分になる”方法をアドバイスをしている。

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※ Irina Bg / shutterstock

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川上絵理
ヘアメイク/メイクカラーカウンセラー

ヘアメイクとしてブライダル・TV撮影の現場で活動、専門学校講師も務める。また、メイクカラーカウンセラーとして色彩心理学×メイクアップで“より自分らしく、なりたい自分になる方法”をアドバイスしている。


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