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全然困ってない「困りすぎ眉」…やりすぎてもはや可愛くないNGメイク3つ

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朝のメイクは、女性にとって1日を左右する気合い入れの儀式。日々、トレンドのメイク、自分に似合うメイクを追い求めつつ……いや、追い求めすぎて、空回りしていることはありませんか?

どれだけ頑張ってメイクをしたとはいえ、自己満足で終わるメイクはNG。ひょっとしたら、周りの人はあなたの顔を見てドン引きしているかも……!?

そこで今回はメイクアップアーティストの筆者が、頑張りすぎて空回り気味のドン引きNGメイクをご紹介します。

 

■ NG 1:まつげ命の「まぶたひっつきヒジキまつげ」

かつて“つけまつげ”が流行したように、やはりまつげが多い、まつげが長いということは、女性にとってプラスなこと。そのため、ビューラーで根元からしっかりとまつげをあげることはよいのですが、あげすぎてしまて、まつげがまぶたに貼りついている人を見かけます。

目を閉じたときにはキュートなカールに見えるのですが、目を開けた瞬間……ギョッ!

ましてや、そのまつげにボリュームをもたせようと、マスカラの重ね塗りの挙句、きちんとコーミングできていないボソボソの“ひじきまつげ”になっているときは、もうドン引きどころか、目を背けたくなるほど……。

急激なカールやマスカラのつけすぎ、コーミングのし忘れにはご注意を。

 

■ NG 2:全然困ってない「困りすぎ眉」

一部では男性ウケがよいといわれている“困り顔”。それをつくるために、眉を少し垂れ気味に描いてみたり、アイラインも下りめに描いてみたりと、世の女性は、モテ顔づくりに研究に研究を重ねています。

が、筆者は“垂れ眉”にも“垂れ目”にも断固反対派です。

眉は人の第一印象を決めるもの。“モテ”だけを考えればそれもよいのかもしれませんが、仕事やそれ以外の場面でも、常に困り顔でいるわけにいきませんよね!?

筆者の経験上、そういったメイクを追究している女性に限って、本当は困っていないので悪しからず!(世の男性諸君、だまされることなかれ!)

とはいえ、筆者も鬼ではありませんので、全く可愛くないとは言いきれません。ただ、なにごとも“〇〇過ぎ”はNGです。

少し垂れ気味な眉も、あまりに垂れすぎというのは、見ているこっちがなんとコメントをしてよいのか困ってしまいます。

モテメイクもほどほどにしないと、逆効果ですよ!

 

■ NG 3:口裂け女寄りな「赤リップ」

近年、赤リップはトレンドの1つではありますが、実はあれ、男性ウケはあまりよろしくないのです。

なぜかって? もちろん似合っていればセクシーかつインパクト大で女性の魅力に満ち溢れますが、似合っていなければ、怪談話の口裂け女か日本人形レベルにしか見えないなんてことも。

いくらトレンドとはいえ、皆が皆ベタ塗りをする必要はないのです。例えば、唇中央だけに少し赤をにじませたり、グロッシーで透明感のある赤を取り入れるなど、人それぞれ取り入れ方や、赤の色選びが重要なのです。

自己満足だけでトレンドを追いかけていては、周囲にドン引きされている可能性も……。

その赤リップ、あなたは本当に似合っていますか?

 

今回は、3つのNGメイクをとりあげましたが、これ以外にもNGメイクはたくさんあるものです。

一歩間違えると、ドン引きされかねない空回りメイク、今一度自分のメイクを見直して、きちんと自分に似合うメイクを探しましょう!

【筆者略歴】

※ 黒木絵里 ・・・ 外資系化粧品メーカー2社、某大手ヘアサロンのメイクセクション統括を経験後、独立。Eri Kuroki Make-up solution代表となり、育成やマニュアル監修、大手企業のセミナーのほか美容ライターとしても活動中。

【画像】

※ Lithiumphoto / shutterstock

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黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家

外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。


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