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1トーン明るめに!プロが教える2017年トレンド眉メイク

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まだまだこれからが本格的な冬モードですが、ファッション業界では既に次の春モードにシフト中。新たな流行がささやかれる中、次の春メイクが気になるもの。

今流行っているからといって、3ヵ月後も同じメイクではあっという間に古臭い印象に。特に流行の移り変わりが激しい“眉”はしっかりと今からポイントをおさえておきたいものですよね。

そこで今回は、プロのヘアメイクとして年間1,000人以上の女性を美しく変身させている筆者が、眉メイクの2017年のトレンドをご紹介します。

 

■アイメイクはパステル系に変化

毎年定番ではありますが、2017年春のアイメイクにも再びパステルカラーが流行の兆し。

春色の明るいファッションにマッチする軽やかな仕上がりになります。

パステルカラーの中でも、ピンク・ラベンダー・スカイブルーなどシャーベットカラーを単色でチョイスすると旬な目元に。大人の女性でも遊び心のある仕上がりになれそうですね。

 

■1トーン明るいナチュラル眉

髪の毛と同じ位の深いブラウンでしっかりアウトラインをとる……という眉が長い間流行していましたが、2017年春には少し明るめのブラウンに変化。

眉の毛の流れを活かしてあくまでナチュラルに仕上げるのですが、目元の明るいパステルカラーに合わせて眉もトーンを明るく仕上げることがポイント。

“意志の強い女性”のイメージから程よく力の抜けた“素の自分”を演出できるでしょう。

 

■毛足の長さがカギ

ナチュラルなアーチ型は引き続き継続の兆しですが、大切なポイントは自然な毛流れがあること。

つい眉の毛先が伸びるとハサミでカットしがちですが、それがNG!

眉コームで毛先を上向きに整えて流してあげたら、仕上げに透明のマスカラで毛の流れを薄くコーティング。毛先が上を向くことにより目元がハッキリしてリフトアップ効果も期待できます。

 

いかがでしたか?眉カットしたばかり……いうアナタ、今からしっかり眉毛を伸ばして春メイクにそなえましょうね。

【筆者略歴】

※ 古賀真知子 ・・・ メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら、美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」。

【画像】

※ RomarioIen / shutterstock

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古賀真知子
ヘアメイクアーティスト/美容家

メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」


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