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やっぱりオマエがいい!「離婚危機」を乗り越える方法

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5,200件以上の恋愛相談を受けてきた筆者は、結婚はするよりも“継続させる”方がずっと大変だと感じます。今、仲のよいご夫婦でも、詳しくお話を伺っていると、過去に1度くらいは離婚の危機を迎えているもの。

そう考えれば、離婚の危機はよりよい関係をつくるためのチャンスだとも言えそうです。お互いのズレがひどくならないうちに修正できれば、それまでよりずっとラブラブになることもできます。

今回のコラムでは離婚の危機を乗り越え、さらにラブラブになったご夫婦たちが行ったことをご紹介します。

 

■1:初心を思い出し、一緒に乗り越えてきたことなどを確認しあう

「何が原因かなんて忘れてしまいましたが、夫と老後一緒に過ごすのは難しいと思っていました。ところが、たまたま友人の結婚式が、わたしたちが結婚した会場と同じ場所で行われたんです。なんだか、結婚当初の気持ちを思い出してしまって……もうちょっとがんばろうって思いました」(35歳既婚,2児の母)

 

友人の結婚式などに一緒に出席するのも、結婚当初の初々しい気持ちを2人で思い出すことができるのでオススメです。まだ2人の間に愛が残っている場合は、これだけでもある程度修復できるでしょう。逆にそういう場面に共感できることが少ない場合は、修復も難しいといえます。

 

■2:スキンシップを増やす

「子供が生まれてから、ラブシーンを観るのも気持ち悪くて……当然夫とはセックスレスになりました。でもある日夫と話し合って、スキンシップを増やすことにしたんです」(37歳既婚,1児の母)

日常の何気ないスキンシップでいいので、手をつないで歩く、肩を揉む、寄り添って座るなど、お互いの体が接触しあう行為を意識的に行うことで、異性としての認識や愛する対象であるという感覚を呼び覚ますことができます。

 

■3:離れて生活してみる

「一時期、別居していたんです。実はそのまま離婚するつもりでした。だけど、別居したらだんだん夫のいいところばっかり見えてきて。この人もそんなに悪くはないなって思えたんですよね」(42歳既婚,子供なし)

数日程度でいいので2人が離れて生活をすると、お互いの本当の必要性、そもそもの相手の好きなところなど、結婚していることについてのポジティブな感情が湧いてくることがあります。しかし本気で離婚したいと思っている場合は、離れて暮らすとシングルが嬉しすぎて二度と夫婦に戻れなくなることもあります。

 

結婚は社会のシステム。一度してしまうと、簡単に離婚しにくいのが日本の婚姻制度です。しかし別れにくいからこそ、ちょっとダメになりかけても修復できるというよさがあるのです! 諦めてしまう前に、もう一度チャレンジしてみませんか?

 【筆者略歴】

橘つぐみ ・・・ 恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。

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橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表

恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。


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