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「忙し彼氏」と上手くやっていくために、知っておきたいこと3つ

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12月も終盤に入り、仕事もプライベートも忙しくなる時期ですよね。そんなときにふと、「最近、彼からの連絡が減った」「何となく自分が後回しにされているようで寂しい……」そう感じることはありませんか?

今回は心理カウンセラーである筆者が、彼がかまってくれないときの賢い対処法、考えるべきことについてご紹介します。

 

■1:「寂しいの」より、「大丈夫?」と言ってみる

一般的に男性は、付き合い始めてある程度の期間が過ぎると、つい彼女よりも仕事を優先するようになってきます。そこで彼女が「寂しいの……」を前面に出し過ぎてしまうと、“面倒くさい女”になってしまうリスクも。

そこで賢い彼女は、「仕事、忙しそうだけど大丈夫?」と、あくまで相手を思いやる気持ちを伝えます。こうした言葉は男性からすると「十分かまってあげていない自分を気遣ってくれている!」と嬉しい気持ちになり、彼女に対しても優しい気持ちになって、少しでも時間を作ろうと考えるようになるでしょう。

 

■2:彼への依存を手放すためには、自己肯定感を高めること

付き合いが長くなっても“かまってちゃん”の女性は、ある意味、男性に依存しているとも言えます。精神的に自立するということは、彼の行動に対する許容範囲を広げ、お互いの状況や気持ちを受け入れることができる、いわゆる大人の女性になるということ。

ではどうしたら依存を手放すことができるのでしょうか? それは自己肯定感を高めることです。“かまってもらえないと寂しいわたし”というのは、“やっぱりわたしはかまってもらう価値がない”と心のどこかで思っているということになります。

果たしてそうでしょうか? 本当に構う価値がないと思う女性を恋人にするでしょうか? 彼は十分愛するに値する人だと思うからこそ、あなたと交際しているのです。また「仕事で忙しいのは理解してくれている」と女性を信頼しているからこそ、仕事に集中できているのです。

そう考えたら今かまってもらえなくても、次に会ったときに思いっきり甘えられると楽しみをとっておけるのが、賢い女性だといえます。

 

■3:男性はマルチタスクが苦手なことを理解する

彼が何かに夢中になっているときに、話しかけてもその声にさえ気づかないという経験をしたことがありませんか? 実はこれ、男女の大きな違いだと一般的に言われています。

男性は一点集中型。それに対して女性は、例えば誰かと電話で話をしながら冷蔵庫を開け、食材の在庫を確認しながら夕食の献立を考えるということがいとも簡単にできてしまいます。

そのため、女性は仕事でビジネスメールを作成しながら、彼の事を考えることができますが、多くの男性にはそれが基本的にはできません。そして彼女と会っているときは、仕事のことを考えられないのです。

そう考えたら彼と一緒に過ごす時間は、もしかしたら女性よりも男性の方が恋人のことだけを考えているかもしれません。この違いを理解できれば、一時的にかまってもらえなくても安心できるのではないでしょうか。

 

いつまでも“かまってちゃん”で重い女だと思われるよりも、少し意識を変えるだけで気持ちも行動もかえることができます。自分ひとりの時間を充実させることで、恋人からもっと大事にされるようになりますよ。

【参考】

※ 渡辺恒夫著 『深層心理が面白いほどわかる本』 中経出版

【筆者略歴】

SAYURI・・・長年の医療業界での経験を生かし、健康管理士、食育インストラクター、心理カウンセラーとして執筆活動や講演活動をする傍らNPO法人予防医療推進協会の理事長も務める。著書は『本当は怖いデスクワーク(日本実業出版社)』。

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※ Markevich Maria / shutterstock

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佐々木 さゆり
健康管理士/心理カウンセラーなど

長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」


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