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年末年始は7日間集中!プロが実践する痩せメソッド

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仕事で単身の方も、この時期は帰省され実家で家族と過ごしたり、やっとゆっくりできるという方も多いと思います。

でも家でただゴロゴロするのではなくて、せっかくなのでこの機会を利用して集中ヤセ活でしてみませんか?

そこで今回は、体作りのプロである筆者が、イベントや撮影のお仕事前に実際に取り組む7日間集中マル秘メソッドをこっそりお教えします!

 

■ヤセ活!7日間集中マル秘メソッド

(1)廊下に体重計を出し、通るたびに体重を計る

こまめに計測することで体重・体脂肪率の把握と、目に入るところに置き常にプロ意識を持つよう心掛けます、目標達成への動機付けにもなりますね。

 

(2)夕食は時間帯を早める

夕食は、6時半から遅くとも8時までと決めています。さらに筆者は夜のレッスンがあり、終わるのは8~9時ですが、この期間は食事はレッスン前に済ませ、水分以外は摂りません。

仕事柄、体力を消耗するためメニュー制限はせず、食事に関しては“時間帯”を早めます。無理しても挫折、リバウンドのもと。比較的自由に食事を摂っています。

 

(3)現代人は1日8,000歩を切らない!スマホアプリで活動量をチェック

厚生労働省が発表した日常生活における歩数目標は、男性9,000歩、女性は8,500歩(20~64歳)。その中で20~30分、少し息がはずむ程度に早歩きできるのが理想。

1日のトータル歩行数が8,000歩以下なら、プラス20分早歩きでナイトウォーキングをします。

もしくは、高いヒールやよほど重い荷物でない限り、駅から地下鉄に乗らず、帰りは30分ほど歩きます。1日の終わり、仕事帰りに夜景をみながら風を感じ、リフレッシュにもなりますね。

 

(4)朝食をたっぷり摂る

少し早めに起きて、フルーツやサラダ、スーパーフードなどを摂り、色合いを楽しみながら味わいます。少し早めに出て、喫茶店でモーニングもいいですね、慌ただしい朝に余裕ができます。

 

(5)ご褒美を決める

ひとつの仕事が終わったときに、必ずご褒美を決めておきます。やはり1番は食事ですね。知人の店で、お任せコースにスパークリングワインをいただくことが楽しみです。出張先であれば、その土地ならではの美味しいものをいただくのもいいですね。

(6)楽しみながら取り組む

ツラい、ストレスが溜まるくらいならしません。良い点は、皆に励ましてもらったり、体に変化が出ると褒めてもらえたりします! それを励みに楽しく頑張れます。

 

いかがでしたか? 今回ご紹介したのはあくまで個人の実践法です。全ての皆さんに当てはまるものではありませんが、ご自身が実践する際のヒントや参考になればうれしいです。

【参考】

※「国民健康・栄養調査」厚生労働省

【筆者略歴】

小川りょう ・・・ スクワットアドバイザー/健康運動指導士。ヨガ、ウォーキング、ストレッチ、アロマ、美と癒しの運動指導と講演活動を行う健康づくり専門家。健康・美容商品プロデュースやTV・ラジオ出演等。早稲田大学大学院スポーツ科学修士号。

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※ Burlingham / Shutterstock

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小川りょう
スクワットアドバイザー/健康運動指導士
25年のキャリアを持つ健康づくり指導者。外資系ホテルトレーナーを経て独立。エビデンスに基づく情報提供と、現場経験で培った指導スキルで、成人~後期高齢者に至るまで対応、幅広い世代の顧客を持つ。気取らない人柄と自然体の指導が特徴。コンセプトは健康寿命の延伸であり、足腰運動スクワットの専門家。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士号。著書に「ココロ・カラダ塾」(幻冬舎ルネッサンス)。
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