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やっぱり太る!プロは絶対にしない「食べ合わせ」3パターン

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レストランなどで当たり前のようにメニューに載っているセットもの。しかしその組み合わせ、実は体重を気にする人は避けた方がよいメニューのことも多々あります。少し冷静に見てみれば分かることでも、空腹や雰囲気でつい頼んでしまってはいませんか?

今回は自らも40kgのダイエットに成功し、ダイエット指導歴24年の筆者が、絶対にしない食べ合わせをご紹介します。

 

■1:ハンバーガーとポテト

もうテッパン中のテッパンの組み合わせですが、主成分から見るとハンバーグはタンパク質と脂質、パンはもちろん糖質、そしてポテトも若干の食物繊維はあるものの、やはり糖質と脂質が主成分。

それに炭酸飲料を組み合わせたとしたら……ダイエットを気にする人は避けたほうがよさそうです。「でもハンバーガーにはポテトがないと!」という人は、食べる頻度を調整するなどしたほうがよいでしょう。

 

■2:ギョーザとラーメン

これもよくある組み合わせですよね。しかしギョーザの皮は小麦粉で作られているため、ラーメンと組み合わせると炭水化物を摂り過ぎてしまいます。ギョーザ自体は野菜と肉(タンパク質)と皮(炭水化物)なので、組み合わせるなら青菜炒めなどを一緒に食べた方がいいでしょう。

 

■3:カレーライスと揚げ物

カツカレーに代表されるように、カレーと揚げ物は味覚的には非常に相性のよいものです。しかしカレーライスを作る際によく使用される市販のカレールーは、その原材料の30%以上が脂で作られていることも。そして最も多いのが炭水化物ですよね。

そこにとんかつやから揚げなどの揚げ物をトッピングすると、脂質が過剰になってしまいます。しかもご飯の糖質に加え、ルーのとろみのもととなるでんぷんに衣のパン粉、全て糖質。カレーの中にじゃがいもが入っていれば、さらに糖質の上乗せになってしまいます。

これでは脂質と糖質に偏ってしまい太るのは当たり前。カレーに使用されるスパイスは身体によいものが多いのですが、できれば市販のルーでなくカレー粉を使用し、たっぷりの野菜と魚介類など、ビタミンB群を多く含むタンパク質でヘルシーに食べて頂きたいものです。

大阪の人などがお好み焼きをおかずにご飯を食べると聞くと「えー!?」と思いますが、実はわたしたちの周りにも、炭水化物×炭水化物という組み合わせは非常に多いものなので、注文する前にちょっと冷静に考えてみましょう。

【参考】

食品データベース- 文部科学省

【筆者略歴】

SAYURI・・・長年の医療業界での経験を生かし、健康管理士、食育インストラクター、心理カウンセラーとして執筆活動や講演活動をする傍らNPO法人予防医療推進協会の理事長も務める。

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※ nd3000 / shutterstock

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SAYURI
健康管理士/心理カウンセラーなど
長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」
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