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平日の夜、彼女から送られてくると嬉しいLINE

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好きな人ができると、離れているあいだも、少しでも繋がりを感じたいもの。でも返信を強要したり約束事を増やしすぎると、男性をウンザリさせてしまうことも……。

「それって、我慢あるのみってこと?」

いえいえ、そんなことはありません。カップル間のやり取りは、さじ加減がとっても重要なんです。

そこで今回は、20~30代独身男性へのアンケートを参考に、“平日夜にもらって嬉しいLINE”をピックアップしてみました、早速チェックしてみましょう。

 

「お疲れさま」

「仕事で疲れてくたくただったけど、彼女からの『今日も遅くまでお疲れさま』ってメッセージに癒された」(28歳男性,メーカー)

「遠距離恋愛中だったからかな?『お疲れ』って言葉にじーんときて、泣きそうになった」(30歳男性,金融)

くたくたに疲れた男性にとって、長文のLINEは既読スルーの対象に……! 平日夜に送るなら、「お疲れさま」「ゆっくり休んでね」とカレを労う一言や、癒し系のスタンプがベストです。

遠距離中のカップルや、予定が合わなくてデートをお預け中のカップルには特におすすめ。男性は「また明日も頑張ろう」「こんなに優しい彼女が奥さんだったら……」と“あなた”という大切な存在を見直すきっかけになるそうですよ。

 

「ちょっと声が聞きたくて」

「仕事が忙しくてなかなかデートできなかったとき、『ちょっとだけでいいから、電話してもいい?』ってLINEがきて胸がキュンとした」(25歳男性,IT)

「ストレートに感情表現する女性ってズルいよね。『会えなくて寂しい』『声が聞きたい』って言われたら、可愛くて放っておけないから」(33歳男性,商社)

会えない時間に愛が育つなんてウソ! やっぱりカレが恋しくて不安になってしまうもの。そんなときは、思いきって「声が聞きたいから、少しだけ電話してもいい?」とお願いしてみて。

あなたを大切に想う男性なら、ちょっと仕事の手を休めてでも電話に応じてくれるはずです。ただし、長々と話をすると鬱陶しがられるので「○○くんの声が聞けてホッとした。ありがとう」と短時間で切るようにしましょう。

 

「会いたい」

「自分から会いたいとか言わないタイプだから、彼女から『会いたい』ってメッセージがきたときは、焦って即レスしちゃった」(31歳男性,保険)

「本当は仕事が忙しくて抜け出せない状況だったけど、彼女に『会いたい』って言われたら無視できないよ。適当な理由を付けて、彼女の家へ行った。仕事は……翌朝いつもより早く行って片付けた」(26歳男性,印刷)

やっぱり男性はストレートな言葉に弱いもの。「寂しい」「会いたい」と言われると、放っておけなくなるようです。

ただし、頻繁に「会いたい」と言うと鬱陶しがられるのがオチ。普段はぐっと我慢して、ここぞというときに甘えるのがポイントですよ。

 

「おやすみ」

「『おはよう』『おやすみ』のLINEをする習慣がないから、ときどき送られてくるとドキッとする。彼女と結婚したら……なんて妄想をしながらね」(29歳男性,建築)

「毎日すると息苦しくなるから、気が付いたときにお互い送るようにしている。まったく連絡を取らないと不安だけど、挨拶LINEがあるとホッとするよね」(30歳男性,広告)

意外と多かったのが、「おやすみ」のLINEが送られてくると嬉しいという意見。連絡不精の男性にとって面倒な存在かと思いきや、実は彼女との“新婚生活”を妄想するきっかけになっているようす。

でも、先ほどの「会いたい」と同じように、頻繁に送ると効果が薄れてしまいます。義務感にとらわれず、気が付いたときにサラッと送るようにしましょう。

 

いかがでしたか? 何か特別なことをする必要はありません。今回ご紹介した4つのLINEを参考に、カップルにとって“当たり前”の素直なLINEを送ってみてください。カレのハートにきっと響いてくれますよ。

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ Ivan Josifovic / Shutterstock

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mook
恋愛研究家/フリーライター
大学在学中からフリーライターとして活動。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞記事広告などを執筆。20~30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見です。
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